灼熱の地から還った男(フレイムヴァレーへの道その1)
今回からは決戦パッチの起点となるクエである「フレイムヴァレーへの道」を見ていきますー。
今更感溢れていますが、このクエで共に行動する人物はメモリーレコードでも絡むことになるNPCなので、いいかなーと。
それだけでなく、今後のエピソードでも長く付き合うことになると判明しているキャラでもありますので、クエの内容自体はとても短いものなのですが、直接進行とは関係ない台詞も(いつも通り)みっちり拾こうと思います。


※※※以下には、「フレイムヴァレーへの道」クエストのネタバレを含み、異世界関連クエ及び「地下遺跡アドベンチャー!」クエストのネタバレに類する情報を含む可能性があります※※※





モロク決戦の地への道のりは、奇しくも異世界ではなく全ての始まりの場所であるモロクから始まります。
そのキーマンとなるのが、モロクで倒れている男性なのですが…、


藁に頭突っ込んでるけど…


あー…、何とまぁ、ものの見事に藁の山に頭突っ込んでますね。これは助かりませんね…。
というのは冗談で、


モロクの行き倒れ?


そのまま見て見ぬ振りで通り過ぎるわけにもいきませんで。


あ、因みにモロクが完全復活した現在では、


藁の山は消滅


藁の山自体がなくなっているので、上記の悲しい事件は起こりませんが、


助けたくても助けられない


そもそも今も昔も、Base140になっていないと救出自体が出来ません\(^o^)/


でもって、声をかけてみるとその男性は、


声をかけると呻き声で反応が


小さい呻き声をあげました。
どうやら意識はあるようなので、


意識はある倒れている男性


取り敢えず放置…ではなく身体を揺さぶって反応を待ってみると、


化けエサでいいから食べ物を


男性は化けエサでも構わないから何か食べ物を…と呻いて、


気絶した男性に化けエサを


そこで力尽きたのか、気絶をしてしまいました。
因みにこの人、化け物のエサでもいいから…と言いつつ、その実、化けエサしか食べ物を受け取ってくれないという、とんだ我が侭だったりします=w=
そんなわけで化けエサを持ってきてみると、


化けエサを与えてみる?


あれ、意識が戻っているようですね。
なのでしばらくその状態で様子見をしていたら、


化けエサ焦らしをしてみた


助けてと言われてしまいました=w=;
流石に寝覚めが悪くなりそうなので、持ってきた化けエサを譲ってあげると、


あげた化けエサを不味いと言われた


それを口にした男性は、不味い!と言いながら土埃まみれの顔を上げ、


不味いようモグモグ


やっぱり不味いといいながらモグモグと咀嚼していきます。
不味い不味い言うなら最初から普通の肉を要求して\(^o^)/
けれど見る見るうちに化けエサを食べ切った男性は、


化けエサで良くなった?


おかげさまでかなり良くなった、と礼を言ってきます。
えええええ、化けエサを1つ食べただけで、そんなに体力回復したの((((;゜Д゜)))
兎に角、取り敢えず命の危険は去った男性は、


自分の不運を嘆いていた


最近不運続きで、自分の運の悪さを嘆いていたところだったと、突然自身について語り始めました。
でも幸いにして、


幸運の女神は見捨てていなかった


まだ完全には幸運の女神に見捨てられていなかったようで、こうして命拾い出来た、と。
なんでも彼は、


友と離れてヒビに落ちて


地面に生じていたヒビ割れに落ちて友人達と離れ離れになった挙句、落ちた先は炎が燻っているような不思議な場所だったそうで、


人がいる場所に戻れただけでも


こうして人のいる場所に戻れたこと自体が、奇跡と言うしかないらしく。


命拾いしたから運がよかった


それでも今も生きていられているのだから、やはり自分は運がよかったのだと結論付けました。
…で、結局彼は自分のことを運が良いと思っているのか悪いと思っているのかどっちww
しかしそれよりも、次元の狭間だと思われる「地面のヒビ割れ」と、その先にあった灼熱の地のことが気になりますね。
そして男性は、


さっきから自分の話ばかりで


自分の話ばかりしていて、お礼もちゃんとしてなかったことに気付き、


一言多いお礼


おかげで力尽きずに済んだと頭を下げました。
もらった化けエサは昇天するほど不味かったって一言は、余計だけどな!\(^o^)/
でも、


まだ世界も捨てたものじゃない


こんな風に道端で果てるのかと思っていたところに手を差し伸べられて、まだまだ世界は捨てたものじゃないと感動したそうです。
男性はそこまで話すと、


冒険家のタマリン


自分の名は「タマリン」だと名乗り、今はこんな姿だけれど冒険家だと続けました。
それに対してプレイヤーも自身の名を告げると、


タマリンに名前を褒められる


素敵な名前だと言ってくれます。
と、そこで、


汚れた姿のまま話すのも失礼


土埃まみれの汚れた姿で話をするのも失礼だと気が付いたタマリンは、


近くに身体を洗えそうな場所は


この近くに身体を洗えそうな場所はないかと訊ねてきます。
うーん、水辺があるにはありますが、そうは言っても勝手に沐浴していい場所なのかは分からないので、ひとまず正直に知らないと答えると、


砂漠都市は水が貴重?


やはり砂漠都市であるモロクでは、水が貴重なのだろうかと彼は口にします。
取り敢えずオアシスならあるけど…とその場所を教えると、


ピラミッド近くの水辺


タマリンはそれにピンと来たらしく、ピラミッド近くの特別な水が湧く場所の話を聞いたことがあると返すと、


特別な場所で身体を洗えるとは


そんな特別な場所で身体を洗えるとはとても運がいい、と言い出して、オアシスに向かおうとします。
えええ、ちょっと色々大丈夫なのか?
と思っていたら案の定、


一人で歩くことくらい出来る


体調は万全ではないけれど自力で歩くことくらいなら可能、と話すタマリンを見守っていると、


大丈夫です立ち上がれます


その足元はふらつき、立ち上がることすら覚束ない状態でして。
このまま放っておくわけにもいかないので、同行してあげることにすると、


見ず知らずの私にこんなに親切に


見ず知らずの人間にこんなに親切にしてくれるなんて、と例によってタマリンは感動し、


一緒にピラ近くの水辺に


一緒にピラ前に向かうことになりました。


オアシスに着いたタマリンは、


冷たくて気持ちいい


水が冷たくて気持ちいい、と嬉しそうに沐浴をし、


砂漠で身体を洗えるなんて


こんな砂漠の真ん中で身体を洗えるなんて贅沢なことだ、と感激の声をあげます。
………プレイヤーは普通にその様子を眺めていて、いいのだろうか=w=;
兎も角、タマリンは改めて、


助けてくれただけでなく案内まで


行き倒れていた自分を助けてくれただけでなく、水辺にまで案内してくれてありがたいことだと頭を下げました。
向こうは気にしていないようなので問題なさそうですね\(^o^)/
で、そこでおもむろに、


貴方も冒険家のようですね


プレイヤーに対して「貴方も冒険家のようですね」と問いかけてくるタマリン。
冒険家のようも何も、タマリンと同じレンジャだけどな!
するとタマリンは、


真の冒険家なら興味を持つ話


助けてくれたお礼に、「真の冒険家なら興味を持つような話」を聞かせると申し出てきました。
それはどんな話かというと、


以前行った不思議な場所の話


以前彼が行った不思議な場所のことだそうですが…。
…あ、これは騙されちゃいけないやつでしょ(`・ω・´)
ってことで、興味ありません!ときっぱり断ってみると、


良い話だけど興味ない?


なかなか良い話だと思っているのだけど…と残念そうにされてしまいます。
そして、


お礼に化けエサでも返す?


恩返しには、もらった化けエサでも返そうかと謎の提案をしてくる始末\(^o^)/
以前行った不思議な場所というのがヒビ割れを抜けた先にあった世界のことなら、それは気にならないわけがないので、耳を傾けてみると、


興味を持たない冒険家はいない


やはりそう言われて興味を持たない冒険者はいない、とタマリンは楽しげに言って、


異世界での旅行から話は始まる


今から自分が話す内容は、最近の冒険家なら一度は足を運びたいであろう「異世界」への旅から始まる、と説明をすると…、


仲間達と異世界に旅立ちました~


妙な抑揚をつけて、自身が仲間達と一緒に異世界に旅立ったこと、


行く道は険しかったが~


その道のりは険しいものだったが、一行は勇気を失わなかったことを語り始めました。
…いやいやいや、ちょっと待て待て待て。
プレイヤーに話を制止され、


どうして急に変な喋りになった?


急に変な喋り方になった理由を問われたタマリンは、目を丸くしてその理由をこう答えます。


バードになろうと修行してたけど


実は自分はバードになるべく修行をしていたけれど、友達の強い勧めでHunに転職したのだと。
ええええそんなことで職を決めちゃっていいの((((;゜Д゜)))
なので、


得意な歌で経緯を話そうと


折角ならばとバードを目指していた頃のことを思い出し、事の経緯を歌に乗せて話そうとしたらしい\(^o^)/
しかしそれはプレイヤーから、「普通にお願い」と斬って捨てられましてw
改めてタマリンは、


普通に話を再開


先日、仲間達と共に異世界への冒険の旅に出たことを「普通に」話し始めました。
彼らの一行が異世界へと赴くのは初めてだったらしく、


次元の狭間で仲間が興奮して


まずは次元の狭間から見て回っていたところ、興奮した仲間の一人が暴れ出してしまったのだそう。
ええと、これはまた後ほど、クエの後半のまとめで触れようと思いますが、タマリンが探している仲間は、実は彼より一足先に登場しています。しかし決戦パッチの段階では、彼らとタマリンが仲間であることについては触れられておりません。
そして、その暴れる仲間を止めようとしたタマリンは、


仲間を止めようとして足元のヒビに


次元の狭間に生じていた足元のヒビ割れに気が付かず、体勢を崩してその中へと落ちてしまったのです。
気付けば周囲に仲間の姿はなく、


見たことのない場所で一人に


見たこともない場所でたった一人になってしまったタマリン。
そこは、


不気味な空気が漂う炎燻る赤い大地


炎が燻るような赤い大地が広がり、見たこともない奇妙な姿かたちをした植物や昆虫が生息する、不気味な空気の漂う世界。
心細くなった彼は、


長い時間一人で彷徨った


誰かいないかと声を上げながら、かなり長い時間、一人でその世界を彷徨い歩きました。
そのまま何日かが過ぎ、


拾ったものを食べていたら


空腹に耐えかねた彼は、止むを得ず拾ったものを口にして、腹痛に苦しんだこともありました。
そんなことをしながら、精神的にも体力的にも限界を迎えつつあったとき、


モロクの痕跡を見つけたアサシン


不意に一人のアサシンが彼の前に姿を現します。
その人物もまた酷く衰弱しており、譫言のように「魔王モロクの痕跡を見つけた」と呟いていたそうですが、


帰り道を知っていると言われ


タマリンに気が付くと幾分意識が回復したようで。
アサシンは自身のことを軍人だと告げると、帰り道を知っているからついて来いと言ってタマリンを導きます。
そして、教えられた通りに大地のヒビに身体を押し込んだタマリンは、


目を開けると次元の狭間だった


軽い眩暈に襲われた後、気が付いたときには仲間達と最初に訪れた次元の狭間に戻って来ていたのでした。
けれど、何処かではぐれてしまったのか、道案内をしてくれたアサシンの男性は、それっきり見つからず終い。
それから何とかタマリンはモロクへ通じる次元転送機に乗り込み、


次元移動機でモロクに帰ってきた


街へと帰ることが出来たのでした。
こうして自身の命を繋いだ今、


はぐれた仲間達が心配


彼が気掛かりなのは、次元の狭間で離れ離れになった仲間達が、今何処で何をしているか。
皆を探さなければと考えるタマリンは、


ある程度回復したらあの場所へ


ある程度体力が回復したら、またあの大地を目指すつもりであると語ります。
そんなタマリンを応援すると、


タマリンを応援する


彼は改めて明るく礼を述べ、


冒険は素晴らしい人と出会える


冒険というのは素晴らしいものだ、素晴らしい人と出会うことが出来るのだから、と嬉しそうに口にしました。
この先は当分モロクで資金を稼ぎ、もう一度旅の支度を整えるつもりだそうで、


モロクでもう一度旅の支度を


モロクにいる間であればまた会うこともあるだろうと言って、話を終えます。
一方、その大地に戻るつもりなら、気になるから一緒に行くよと伝えると、


一人で行くのは心細かったので


タマリンは驚きの声をあげて礼を述べ、本当は一人で行くのは心細かったことを明かしました。
そうと決まれば善は急げ、


次元の狭間でお会いしましょう


少し休んで準備を整えた後、次元の狭間で落ち合うことになるのでした。


というわけで、短めですが切りがいいのでこの辺で。
ここまでの会話について一つ補足しておきますと、タマリンが口にしている「次元の狭間」は、モロクの東側にあるマップや、意世界各地に生じている亀裂のことではなく、「時の通路」のことでしょうね。
最後の待ち合わせ場所も「次元の狭間で」と指定されますが、タマリンが待っているのは時の通路内ですからね。
異世界クエ全体を通して、次元の狭間あるいは亀裂という言葉の示すものが多岐に渡ってしまっているので、その辺りがある程度整理されていたらよかったなとは思います=w=
にしても、ぶっちゃけ今回の内容なんて、モロクで行き倒れを助けました、異世界の未開の地について教えてもらいました、一緒に行くことになりましたってだけなんですが、前述の通り、タマリンはこの先のエピソードクエにおいて、しばらく関わっていくことになるNPCであるため、その為人についてはちゃんと確認しておきたいなという感じでして。
ってことで、次回はタマリンと共に、彼が迷い込んだ灼熱の大地を目指します(`・ω・´)

[2015/07/11 23:05 ] | クエスト | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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