熱い祭りの終わりに(モロク復興祭その12)
これでモロク復興祭関連記事も最後です~。
今回は季節イベントの恒例となった、イベント終了後のポイント消化期間について。
モロク復興祭からはロードピスが、プロに出張してくれていました。





今回のロードピスは、プレイヤーのイベント参加状態に応じて3パターンの台詞差分が発生しておりました。
まずは、モロク復興祭関連のNPCに一切触れなかった場合。
プレイヤーはロードピスの事情を知りませんから、


眠たそうな少女ロードピス


自己紹介をしてくれた彼女に対して、何だか眠そうな少女という感想を持ちます。
で、その見解は的中しておりまして、


立ったまま寝るところだった…


ロードピスと名乗った少女は突然ハッと気が付くと、「危うく立ったまま寝てしまうところだった、お仕事に集中…」と自分を律しました。
続けてロードピスは、


先日までモロクで復興祭が


つい先日までモロクで行われていた、復興祭について紹介をします。
彼女も手伝いをしたというその祭りは、復興を遂げたモロクに人が溢れて、とても賑やかだったそう。
その祭りは既に終了していますが、


デーツを渡すべくプロに


参加していた冒険者へ「デーツ」なるものを渡すべく、ロードピスはプロまでやってきたとのことで、


ロードピスが待っていると伝えて


しばらくはここでデーツの交換を行っているから、祭りに参加した知り合いがいたらこのことを教えてほしいと、プレイヤーに頼んでくるのでした。


モロク復興祭でロードピスと顔見知りになっている場合、


プロでも眠ってませんよ?


不意に声をかけられた彼女は、その相手がプレイヤーであることを認めて慌てて挨拶を返すと、ほぅらほぅらと飛び跳ねて見せて、眠っていたわけではないことをアピールしてきます。
盛況だったモロクの祭りも無事に終わった今、


デーツを渡すべく眠気と戦いながら


彼女の役目は復興祭参加者の要望に応じて「デーツ」を配布することであり、そのために「眠気と戦いながら」プロにやってきたのだとか。
この「眠気と戦いながら」という一言が、イベント不参加のときにはなかったものですね。
そんなわけで、


モロクから持ってきたデーツを


余っているホルモンがあるなら、モロクから持ってきたデーツと交換する、とロードピスは申し出てくれました。
でもこういうときには、真っ先に雑談からしていきますよねw
この雑談では、プレイヤーがサブクエまでクリアしているか否かで、内容に分岐が生じておりました。
プレイヤーに対し、改めて復興祭においては世話になったと話すロードピス。


ホルス神の神官としての勤めを


おかげでホルス神の神官としての勤めを果たすことが出来た、と礼を述べてきます。
あの祭りのおかげで、ホルス神も無事に本来の力を取り戻すことが出来ましたが、


ホルス神達はお疲れ気味?


若干張り切り過ぎてしまったらしく、今はアメミットやプタハと共に休息中のようで^^;
しかしホルス神は、随分と冒険譚を気に入ったらしく、


また機会があれば熱い冒険譚を


機会があればまた熱く語ってほしいと話していたそうです。
そしてここで台詞差分が発生。
サブクエを未クリアの場合には、


モロクも落ち着きを取り戻した


復興祭が終わってモロクの街もすっかり落ち着いてしまったけれど、是非また遊びに来てほしいと、ロードピスにお願いされます。
サブクエまでクリアしているのであれば、


五郎はすぐにアマツに帰った


話題はロードピスと共に復興祭に協力していた「五郎」のことに。
ホルス神に呼び出されてアマツからモロクにやって来ていた五郎は、復興祭が終了すると同時に、そそくさと実家に帰っていってしまったそうで\(^o^)/
しかも、


お嫁さんになるって言ったのに


「お嫁さんになる」と言っても全然聞き入れてくれない、とロードピスは不満気な様子です。
それでもこの程度で諦める彼女ではありません。


恋の☆魔法が跳ね返されるなら


自分の特技である呪…じゃなくて「恋の☆魔法」は跳ね返されてしまうけれど、それがダメなら正面突破をするだけだ、と意気込みます。
具体的に何をするのかというと、


自身の呪いを解いて再度五郎に


ホルス神のところで魔力を制御する修行を積み、自分にかけた呪いを解けるようになった上で、再度五郎に突撃するつもりだそうで。
でも何よりまずは、


五郎に一人前と認めてほしいから


ちゃんと一人前になったことを、五郎に認めてもらいたいから頑張ると、彼女はしっかりと口にしました。
…が、


気合を入れたら眠くなった


その直後、ロードピスは盛大にあくびをすると、気合を入れたら眠くなってしまったから、明日から本気を出すと言って、居眠りを始めてしまいましたとさ\(^o^)/


そんなロードピスにしっかり仕事をしてもらうべく、続いて諸々の説明をしてもらいましょう。


デーツと古びたサンダルの案内


彼女に案内してもらえるのは、ホルモンとの交換でもらえる「デーツ」と「古びたサンダル」について。
とはいえ両方とも一度復興祭のまとめで触れていますから、ざっくりと~。
デーツは、


デーツ袋を使うとデーツが


2種類のサイズのデーツ袋に納められた状態で手渡される、HPSPを%で回復するいつもの回復材。
ロードピスはこれをしばらくの間プロで交換しているので、


しばらくプロでデーツを交換


デーツが食べたくなったらまた来て、とプレイヤーを誘います。
それでですね、今回のロードピスの解説は、説明と説明の間のやり取りがちょっと楽しかったので置いておきますね。


ロードピスに聞きたいことは?


デーツの説明を終え、他に聞きたいことはあるかと訊ねてくるロードピスに、まだ知りたいことがある旨を伝えると、


起きているから何でも聞いて


彼女はハッとなって、起きているから何でも聞いてと返してきました。
では今度は、古いサンダルについて教えてもらいましょう。
古いサンダルは、ホルス神の加護が宿ったサンダルであり、


古びたサンダルを限界の手前まで


限界の手前まで精錬をすることで、真の力を呼び起こすことが可能です。
その真の力の解放は、復興祭の間はホルス神自らが行っていましたが、


ホルス神の弟子のケベフ


現在はモロクの街に降臨したホルス神の一番弟子「ケベフ」が担当しているそうです。
そのケベフに、+9まで過剰した古びたサンダルを持って話しかけることで、


古びたサンダルを持ってケベフに


真の力が呼び覚まされ、「アプローズサンダル」を手にすることが出来るのです。
これ以降は、古びたサンダルとアプローズサンダルの詳細スペックの紹介になるので、割愛しますね~。
サンダル系の説明を聞き終えたところで、


ロードピスに聞きたいことはない


他に何かあるか確認してくるロードピスに、もう聞きたいことはないよと告げると…、


眠くなんかないのです…!


どうやらその答えを待つ間に意識が飛んでしまったらしい彼女は、驚いたように声をあげて目を覚ますと、眠くなんかないと強がりました=w=
似たような系統で、ロードピスとの会話を打ち切ったときにも、


デーツが食べたくなったら…


「デーツが食べたくなったらまた来て」と言った直後に彼女は眠りの世界に落ち…、すぐさま飛び起きることになるのでしたw


ではー、ここからは恒例の、


残ったホルモンでデーツを交換


デーツをもらっていく会をやっていきますよー。
ロードピスにデーツがほしいと伝えると、


荷物が多くてデーツを渡せない


所持品数が多いと言われて止められたー\(^o^)/
原因はトレハンで入手した各種収集品を抱えたままだったからでしたorz
では改めて、ロードピスにデーツがほしいと伝えると、


どちらのデーツ袋にする?


50個入りと150個入りの袋のどちらかを希望することに。
ここで、やっぱり今は交換しなくていいやと交換を中止すると、


デーツ、美味しいのに…


デーツ美味しいのに…と、かなりしょんぼりがっかりされてしまいます((((;゜Д゜)))
ならばと望みのサイズを選択すると、


ホルモンを渡してデーツをもらう


提示された量のホルモンを渡すことになるのですが、


ホルモンが不足している…


ここでホルモンが足りていないと、ロードピスが「それでは交換出来ない」と残念そうに断りを入れてきます。
何も問題がなければ、


じゃ~んとデーツをもらう


じゃ~ん、と気の抜けた効果音と共に、ロードピスがデーツを渡してくれました。


ってことで、これでモロク復興祭のまとめは終わりです~。
いやぁ、長かったですね^^;
今回はモロクの街が数年ぶりに昔の平和な時代の姿を取り戻したということで、春の恒例イベントがアマツでなくモロクで行われたわけですが、特殊精錬解禁時には窓口NPCを増やすといったシステム的な改善だけでなく、メモDとの行き来の容易さやトレハンのやりやすさといった立地面に関しても、アマツより優れている点が多くて…うっかり来年もモロクでいいんじゃないかなとか思ってしまいかねませんでした\(^o^)/
もちろん桜舞うアマツでの開催の方が、春祭りって感じでいいのですけどね。
そんなわけで今年も、ストーリーイベントにメモD巡り、毎日のちょっとした台詞の変化、そして今しか出来ない特別な精錬と、たっぷり楽しめた春祭りイベントでした(* ̄ヮ ̄*)

[2015/06/10 23:12 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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