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モロクの神様達(モロク復興祭その11)
ええと、まだモロク復興祭が終わらないという^^;
今回は一応触れておかないとまずいので、ホルス神とその周辺の方々のコンテンツなどをざっと。
先に断っておきますと、諸々の事情により本日の御信託にはここでは採り上げないことにしてしまいました。
流石に次で復興祭関連は終わらせたいので…。





そんなわけで今回は、モロクをレッツバーニングにした張本人・ホルス神と、彼と共に降臨した仲間や従者達についてまとめていきます。
てことで早速ホルス神に声をかけようとすると、足元によってきたスカラバ…じゃなくてスカラベに、呼び止められました。
因みにスカラバもスカラベも、カタカナ表記が違うだけで同じ虫のことを指します。エジプトで神の化身とされているあの虫のことですね=w=;
ホルス神の本体側で間に割って入ってくるのは、兄弟の小さなスカラベ達。
彼らは、


ホルス様に近付くな~


ホルス神に気安く近付くなと、まだたどたどしい口調で告げてきます。
何事かと思ったら、


親しくされるなどならぬ~


ホルス神は高貴な存在であり、人間であるプレイヤーと親しく接することなど、本来あってはならないことであるため、


用件は我らが取り次ぐぞ~


何か用件があるときには自分達が取り次ぐ、と言うのです。
ここで少し話は変わりまして、ホルス神は力が足りていない状態…調印の姿のときには、モロク城裏手にしかいませんが、バーニングバースト状態…グリの姿になったときには、(混雑対策のために)その分身がモロク城北側に出現しておりました。
で、そちら側にはこのスカラベ兄弟の父が控えていまして、通常時にはその分身のことを紹介していたのです。


ここにホルス神の分身が顕現する


ホルス神が本気になった際にはここに分身が顕現されるが、分身と言えどホルス神と同一の高貴な存在であるから、


ホルス神の分身への取り次ぎを


ここでの取り次ぎは自分が受け持つ、と。
そしてその言葉の最後に、


息子達はお勤めを果たしている?


息子達がしっかり務めを果たしているか心配しているところが、ちょっと可愛かったですw
そんな父ちゃんが如何にしてホルス神に仕えているかは、例によって分身が姿を現すバーニングバースト状態のときに見ることが出来まして、


気安くホルス神に近付くとは


あどけない感じが残っていた息子達とは違い、厳格な口調で「ホルス神に近付くとは言語道断」と説教をしてきました。


ホルス神は偉大で高貴な方


続くこの台詞は息子達と同じと見せかけて、あちらにはない「偉大で」の一言が入っている辺りも注目ですw
むしろ父スカラバの方がホルス神よりも威厳ある態度で、


用があるならワシに声を


用件は自分が取り次ぐから、用事があるときには申告するよう述べるのでした。
それに続くホルス神の反応は父子どちらのスカラベの場合も共通で、


従者のスカラベ達は頑固なので


まさかのホルス神が冒険者に謝る事態\(^o^)/
自身は人間達が親しく接してくることに対して、特に形式ばった考えは持っていないホルス神なのですが、従者のスカラベ達はそうは思っていない様子。
よくありますよね、こういうのw
しかし、それもスカラベ達が仕事に熱心であるが故。


それだけ仕事熱心ということ


だからホルス神はプレイヤーに、彼らの立場も理解してほしいと解くのでした。
をいをい、従者が主人に気を使わせてるぞ\(^o^)/
五郎やロードピスと共にいるときは、ホルス神も普通に絡んできていたので、初めて直接話をしようとしたときのこの対応には結構ビックリしましたw
ロードピスは神官だし、五郎はホルス神が招いた客分なので、直接話をしていてもスカラベ達は口を挟んでこなかったということなのでしょうね。
でもまぁ、そう頼まれたからには仕方ありません。
大人しくスカラベに取り次ぎを頼むと、


ホルスしゃま冒険者が来た


彼らはこちらの身分やら用件やらを確認することもなく、すぐにホルス神を呼び出しました。
…本当に「取り次いだ」だけ\(^o^)/
しかもホルス神も、


モロクに奉られし一柱のホルス神


普通に呼びかけに応じてくれます=w=;
五郎とロードピスのメインストーリーをクリアしている場合、ホルス神はこの後に各種精錬コンテンツを取り扱ってくれるのですが、まず先にイベント未着手の場合の台詞等を見てみようかと思います。
現在モロクでは、


復興を祝う祭りが盛大にオープン


見ての通り復興祭が開催中。
ホルス神も一緒に祭りを盛り上げるため、こうして顕現しています。
けれどその力は、まだまだ完全に復活したとは言えません。


ホルス神の力はまだ完全ではない


そのためホルス神は、プレイヤーのような勇敢な冒険者の力を借りることを望んでいるのです。
もしそれを承諾してくれるなら、自分もプレイヤーの力になると語るホルス神は、


五郎の話を聞いて力を貸して


最初は五郎の話を聞いてほしいと促してきました。
そこからホルス神の試練をこなすべく、トレジャーハントに挑むところまでクエを進めると、


話を聞いてくれてグッドでナイス


ホルス神は、プレイヤーが自分の望み通り、五郎やロードピスと話をして来たことを喜び、


熱い冒険譚が聞けることを望む


その熱い冒険譚が聞けることを強く望んでいる、と期待に胸を膨らませておりました。


五郎達と共にホルス神の要望に応え、冒険譚を語ってあげると、


汝の望みを言うが良い


やっと精錬を受け付けてくれるようになります。
今回はトレハンに行ってメモDに行ってという手間があったので、以前より解禁されるまでが若干長めでしたね。
バースト状態でないホルス神は通常の精錬しか行えませんが、


ホルモンを使って一気に精錬


それでも必要なのはホルモンだけで触媒は不要だったり、安全圏分を一気に精錬出来たりしたため、


レッツバーニンマキシマム!


これはこれでなかなか便利でした。
でもって、


バーニングバースト開始


待ちに待ったバーニングバースト日がやって来ました!


ホルス様冒険者にございます


いつも通りスカラベに取り次ぎを依頼すると、


エンジン全開なホルス神


すっかりエンジン全開になったホルス神が、猛りながらプレイヤーの望みは何かと訊ねてきます。
そこで手始めにミラクル精錬を希望してみると、


ミラクル精錬の知識が足りない


コンテンツに対する認識不足を指摘される\(^o^)/
ミラクル精錬は特別な精錬にあたるため、


特別な精錬の知識はプタハから


それを利用するには「プタハ」から必要な知識を得て来なければならないと申し渡されました。
そういえば去年のヒノカグツチも、眷属達から説明を受けない限り特殊な精錬は受け付けてくれませんでしたね…。
ですが、今年のホルス神はヒノカグツチとは一味違います。
何と、「プタハから説明を聞いた」というフラグが未成立でも、


既に理解をしているのならば


「既に理解しているというのなら止めはしない」と言われ、強行突破出来るようになっていたのです。
まぁ去年の幻燈祭は、こういった特殊な精錬が初めて登場したイベントでしたから、毎回注意の確認が必須なくらい慎重でもよかったとは思いますが…、何キャラもローテーションしていると面倒ではありましたからね^^;
ここで素直にホルス神の言い分を聞き入れ、ミラクル精錬を中断すると、


プタハから正しい知識を


それがいい、とホルス神も安心した様子で待っていてくれます。
説明なら去年散々聞いたからもう大丈夫だよ!と食い下がると、


ミラクル精錬の利用を許可しよう


そうまで言うならば、とホルス神もミラクル精錬を受け付けてくれるのでした。
割りと大らかな神様なんだな=w=
しかし折角なので、今名前が挙がった「プタハ」そして「アメミット」の二神に、ここで登場願いましょう。


では、ホルス神に言われた通り「プタハ」のところへ。
モロク城の溜め池に脚まで浸かっているプタハですが、


心と身体の渇きを癒してくれ


その実、身も心も渇ききっているそうで、癒されることを望んでおりました。
いやどう見てもミイラだからカサカサなのは仕方ない\(^o^)/
けれどプタハは、


お前の渇きを癒せるのなら


もしプレイヤーの渇望を癒すことが出来たなら、自身の渇きも満たされるかも知れないと述べ、心を潤すための知識を得たいなら、その旨を告げるよう求めてきます。
そこでミラクル精錬について訊ねると、


お前の疑問が氷解するなら


プレイヤーの疑問が氷解するなら、とプタハは喜んでその説明を始めてくれました。
「ミラクル精錬」とはホルモンを使用して行う精錬で、


失敗しても損失しない精錬


通常であれば過剰精錬に失敗した際に損壊してしまう装備が、未精錬状態に戻るだけで手元に残るという特別な精錬のこと。
故に、失いたくない大事な装備の過剰に利用するのにピッタリです。
…プタハから聞けるミラクル精錬の情報はこの程度なのですが、


プタハからミラクル精錬の知識を得た


それでも説明を受けたということで、ホルスにミラクル精錬を依頼する資格を得られました。
とは言え実際は、上記の通り強行突破も出来てしまうわけですけどねw
続いて、プタハの隣りで池に浸かっている「アメミット」。
アメミットはここで、


アメミットが出来るぜ溶解


ノリノリで装備の溶解を行っていました。
なので、そのノリに任せて溶解を頼もうとすると、


溶解への理解が足りない見解


そこはきっちりしっかり、溶解に関しての知識が足りていないことを指摘され、


理解出来たら装備をくれ


然る後に該当する武器や防具をくれれば、ホルモンを渡すと言ってきます。
で、その知識は何処で得たらいいのかというと、


プタハに聞いて溶解を理解


やっぱりプタハのところ=w=
しかしアメミットもホルス神と同様、


失敗しない知識と自身があるなら


既に十分仕様を把握しているから自己責任で溶解をする…というのであれば、それを認めてくれておりました。
まぁ急ぐ旅ではないので、一旦話を打ち切ると、


溶解への理解を期待する


溶解に関する正しい知識を得てくることを、アメミットから期待されてしまうというw
でもちょっと気になったのが、アメミットはプタハのところへ行くよう誘導してはいるものの、アメミットとの会話の選択肢自体にも「説明を聞きたい」という項目があること。
これはホルス神も同じでして、自分のところで説明を出来るのに、何で敢えてプタハの許へ行かせるのか不思議だったのです。
そこで試しに、溶解の解説をアメミットから受けてみました。
溶解とは、


オレが食せば力を分解


プレイヤーが持つ特定の武器や防具…主にメモDのMobから産出される装備をアメミットが食し、分解してホルモンに換えることだそう。
…って、食べるの?((((;゜Д゜)))
ええと、一瞬動揺はしたものの、普通に解説してくれているよなーと思っていたのですが、


希望するぜユーとの再会


あくまでこれは簡易的なものということなのか、結局最後はプタハに詳しい話を聞けと言われてしまいました。
そんなわけですがら再びプタハのところに取って返したわけなのですが、何気に溶解の説明をプタハに訊いてみると、さり気なくちゃんとした設定が作られていて面白かったりしましたw
溶解についての疑問にも、


喜んで溶解について説明する


喜んで答えてくれるプタハ。
そもそも溶解とは、


溶解は友のアメミットが担当


プタハの友人であるアメミットが担当している作業。
具体的にどんなことをしているかというと、


物質の中にあるカーを解放


プレイヤーが所持する装備品をアメミットが食すことによって、「物質」という器に封じられた魂…「カー」が解放されます。


カーはホルス神の影響を受けて


カーはホルス神の魂によって変化を遂げ、ホルモンとなってプレイヤーの手の中に還る…のだそう。
…何か精神世界を巻き込む壮大な話になってるけど、大丈夫か((((;゜Д゜)))
兎に角、これで溶解を行ってもらう資格も得たので、プタハの前から立ち去ることにすると、


ホルスやアメミットの加護を得るには


彼は最後に、友であるホルス・アメミット二柱の加護は正しい知識を得てこそ受けられるものと述べて、訊ねたいことがあればまた来るといいと言ってくれました。
では、忙しないですが改めてアメミットに、溶解を依頼してみましょう。


溶解する装備のカテゴリ選択


するとアメミットは、溶解したい装備のカテゴリを問うてきます。
ここで任意のものを選ぶと、


溶解出来る装備の検索


プレイヤーが現在所持している装備の中から、溶解の対象となっているアイテムがあるか調べ出し、一覧にしてくれるので、


溶解したい装備を選んで


そこから任意のものを選べばホルモンへと変換してくれました。
私はここでストップしてしまいましたけどねw
それにしてもプタハとアメミットは本当に仲がいいらしく、


バーニングバースト中のプタハとアメミット


バーニングバースト中は二人が揃ってプレイヤーの呼び込みを行っていました=w=
もう一つ、ホルス神とプタハ&アメミットの仲のよさが垣間見られたのが、


トトマスクで取り次ぎを願う


バーニングバースト中にトトマスクを着けて取り次ぎを願いに行ったとき。
プレイヤーのトトマスクを目にしたホルス神が、


トトマスクで一緒にレッツバーニング


「我らと一緒にレッツバーニング!」と一層激しく盛り上がると、


ソウルブラザー我が魂の叫びを


何とプタハとアメミットもそれに参加してきたのです=w=
これ、ホルス神の本体側だと違和感はないのですが、分身側でこの台詞が発生すると、一体何処から声をかけてきてるの!?という気持ちになりました\(^o^)/
そしてこのトトマスクなのですが、


トトマスクには特別な効果?


装備をしていると一気精錬をしたときに、稀に装備が+5になるという噂が流れていたものの、私自身はその現象を確認出来ませんでしたので真偽の程は不明でした。
また、ミラクル精錬の成果はというと、


ミラクル精錬必死中


取り敢えずほしかったアンド肩が完成してよかったです。
他にもいくつか+7装備を作りましたが、何故かマジカルフェザーが一向にデレてくれず、70kホルモンくらい注いだのに+7にならずに終わってしまいました=w=;
そして、


バーニングバースト終了1h前アナウンス


バーニングバースト終了1h前には五郎とロードピスの、


バーニングバースト終了アナウンス


終了時には五郎とホルス神のアナウンスが流れておりました。


以上、かなり駆け足でしたが、ホルス神とその仲間達の紹介でした。
アマツ幻燈祭のヒノカグツチ一行は見た目が暑苦しかったですが、モロク復興祭の神様チームはキャラが濃くて暑苦しさ満載でしたねww
しかし今回イベント会場がモロクだったおかげで、転送に頼らなくても次元の通路系メモDとのアクセスが容易だったところが、私的にはかなり気軽にメモDに行けてよかったです。
去年はアマツに帰還するために毎回蝶を使っていましたからね~。
加えて、去年より対象メモDが増えたことでホルモンが集めやすくなったのも、この時期にしか過剰精錬をしない人にはありがたかったです。
また来年も、この手のイベントがあるといいのですがw

[2015/06/08 22:58 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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