スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告 | page top
ホルスが目覚めるバーニングソウル2(モロク復興祭その2)
引き続きバーニングソウルフェスティバルのメインストーリーを追っていきます。
いつもと違う場所、新しい神様、新しいヒロイン(?)を迎えての開催となった今年の春祭り。
今回は春祭り定番のあのコンテンツも登場してきますよー。





前回、ここからが大事な話というところで、ホルス神の神官のロードピスが居眠りを始めてしまっておりました。
五郎の助言に従って、まずは彼女を起こすべく、声をかけてみます。
すると、


ホルス神の試練についての説明


はっと意識を取り戻したロードピスは、何事もなかったかのように「ホルス神の試練」について説明を開始しました=w=
その試練の内容とは、


伝説の冒険王の遺跡の財宝を


「伝説の冒険王」の遺跡に赴いて、財宝を持ち帰ること。…冒険王に俺はなる?
彼女が口にした「伝説の冒険王」とは、


冒険者から王に上り詰めた


その昔、一介の冒険者から王の座にまで上り詰めたと伝えられている人物のこと。
彼は冒険の中で手にした多種多様な財宝を所有していたらしく、


薔薇のサンダルと呼ばれる宝


その中の1つに「薔薇のサンダル」と呼ばれる宝物が含まれているのだそうです。
薔薇のサンダルとは、


ホルス神の力が宿ったサンダル


ホルス神の力が宿っている魔法のサンダル。
要するに、それを見つけ出して来ることがホルス神の課題であり、


サンダルの複製を渡すことも


無事に薔薇のサンダルを持ち帰ることが出来たなら、ロードピスがその複製品を作ってプレイヤーに渡すことも可能だと言います。
それを聞いた五郎は、


実力を試しつつ冒険にも役立つかも


単にプレイヤーの実力を確かめるだけでなく、複製品が入手可能になれば、この先の冒険の役に立つかも知れないというわけだ、と楽しげに笑いました。
と、そこでいきなり、


モロクに美しい女召使がいました


昔々、モロクに一人の美しい女召使がおりました」と語り始めるロードピス。
突然のことに、


何で昔話が始まった?


何で急に昔話が始まったのかと五郎が訊ねますが、ロードピスはそれを気にした様子もなく話を続けます。


娘は薔薇のサンダルを褒美に


その女召使はあまりにも美しかったため、他の女召使達からいじめられていましたが、踊りが上手な彼女は、あるとき主人から薔薇の装飾が施されたサンダルを褒美として与えられました。
そんなロードピスの様子に、


昔話を続けるの?


彼女が自分の問いに答える気がないと悟った五郎は、昔話を続けるのかと戸惑い気味。
それでもロードピスは止まりません。


他の女召使達からは一層辛く


美しい娘はご褒美をもらったことで、それを目にした他の女召使達から、より一層辛く当たられるようになってしまいます。


他の女召使達は娘に仕事を押し付け


そんなあるとき、街をあげての祭りが開催されることになり、女召使達は美しい娘に沢山仕事を押し付けると、自分達は主人に連れられて祭りに出かけて行ってしまいました。
すっかりロードピスの話を聞くモードに突入した五郎は、


それはヒドイなぁ


それは酷いなぁ、と相槌を打ちます。


洗濯でサンダルを濡らしてしまう


言い付けられた洗濯仕事をするために川へとやってきた美しい娘でしたが、そこで主人からもらったサンダルを誤って濡らしてしまいました。


乾かしていたサンダルをハヤブサに


美しい娘が濡れたサンダルを乾かそうと、それを岩の上に置いたところ、何とそこへ現れたハヤブサにサンダルを持って行かれてしまったのです。
何だかんだしっかりロードピスの昔話に耳を傾けてあげている五郎は、


うわ~大変だな…


うわ~と声をあげ、大変だな…と感想を述べました。
気になる展開を前にして、


そして…


「そして…」と言いかけるロードピスに、


…そして?


「そして?」と鸚鵡返しにする五郎。
何とも言えない緊張が走る中で、


…ぐ~ぐ~…むにゃむにゃ


ロードピスは再び眠りに落ち、ぐ~ぐ~むにゃむにゃいう寝息だけが物語を紡いでいきました\(^o^)/
あまりに不意に彼女が寝始めたため、


って寝てんのかよ!


その衝撃に思わず、「寝てるのかよ!」と大声を出してしまう五郎=w=
彼の声が大きかったせいかは分かりませんが、ロードピスも再びハッと気が付くと、


はっと目覚めるロードピス


しばしの沈黙の後、


…めでたしめでたし


めでたしめでたし、と昔話を締め括りました。
ちょっと\(^o^)/
これには当然五郎も、


サンダルを取られた後に何があった


盛大に突っ込みを入れるに決まっておりまして。
肝心なところが抜けている、サンダルを取られた後に美しい娘に何があったんだ、と彼は問い質します。
けれどロードピスは逆に、


私の話を聞いていなかった?


自分の話を聞いていなかったのか、あんなに丁寧に話をしたのに、と五郎を咎め、人でなしとまで言ってしまいました=w=;
とばっちりを受けた五郎は、


え~俺が悪いの!?


「俺が悪いの!?」と愕然としますが、


今の話に出てきたサンダルが


ロードピスは彼に構わず、今の話に出てくるサンダルが、ホルス神の力が宿った「薔薇のサンダル」なのだと続けました。
凄いでしょ、と言われても、どのくらい凄いのか全く分からなかったけど!\(^o^)/
で、その薔薇のサンダルがあるという冒険王の遺跡ですが、


魔法で隠されている冒険王の遺跡


どうやらそこは魔法によって秘されており、普通に入ることが出来ない場所なのだとか。
けれど今回、


遺跡に入る方法を発見した


復興祭の会場に来ているトレジャーハンターが遺跡に入る方法を発見したそうで、なおかつ財宝探しを行う優秀な冒険者を探しているとのこと。


財宝を探すため優秀な冒険者を


だからそのトレジャーハンターに、ロードピスから紹介されたと伝えれば、プレイヤーも遺跡に入る方法を伝授してもらえるらしいのです。
それなら迷っている暇はないですね。
早速トレジャーハンターの元へ向かいましょう。
…と、そこでロードピスが、おもむろにプレイヤーを引き留めると、


ホルス神からの激励


頑張っている冒険者にホルス神からの激励だと言って、


WDと復興の参加ボーナス


ホワイトデーイベント、そしてモロク復興プロジェクトに参加した分のボーナスホルモンを報酬として渡してくれました。
加えてモロク復興プロジェクトに協力していた場合、ホルス神も声をかけてきて、


復興に手を貸してくれたおかげで


プレイヤーが手を貸してくれたおかげで、自身も卵の状態から復活出来た、と感謝の言葉を口にしてくれます。
ホルス神の復活については、ロードピスも改めて礼を言ってくれるのですが、


ロードピスからも改めてお礼を


そのついでに「ホルモンの無駄遣いはダメ」と釘を刺されてしまいましたw


前回の冒頭でも触れましたが、このボーナスホルモンをもらうパートは、そのキャラのホワイトデーイベントとモロク復興プロジェクトへの参加状況によって、4通り(台詞内容でいうと3通り)の流れになっておりました。
両方共に不参加(フラグ未成立)の場合、トレジャーハンターが優秀な冒険者を探しているという話題の後、


WD復興共に不参加


それでは頑張って、と送り出されてしまいます。
ホワイトデーイベントのみ参加の場合、


WDのみ参加のボーナス


ロードピスに呼び止められて、ホワイトデーイベント分のボーナスを渡されますが、


ホルス神とロードピスのお礼はなし


ホルス神の会話参加はなく、ロードピスからのお礼もカットされております。
モロク復興プロジェクトのみ参加の場合、


復興のみ参加のボーナス


もらえるのは資材納品に協力した回数分のボーナス。
前後会話の流れは両方参加したときと同様でした。


それでは、ロードピスに言われた通り、トレジャーハンターに師事して冒険王の遺跡を目指しましょう。
会場内を探していると、モロク城の石垣で無心にツルハシを振るっている男性が目に付きました。
この人、去年まではアマツ城の石垣で同じことをしていたのですが、よくまぁ咎められないものですね=w=;
その男性は声をかけてきたプレイヤーを見遣り、


ロードピスの話を聞いて来た?


もしかしてロードピスの話を聞いて来た冒険者かと訊ねます。
あ、違いますただの冷やかしです^^;
と否定をすると、


発掘作業再開


彼は一瞬にしてこちらから興味を失い、再び黙々と地面を掘り始めるのでした。
…ってここ地面なの!?((((;゜Д゜)))
冒険王の遺跡に興味があって来たよーと答えると、


冒険者を紹介してほしいと


男性は「やはりか!」と声をあげ、ロードピスに冒険者を紹介してほしいと頼んでいたのだと告げると、よく来てくれたと喜んで迎えてくれました。
そして彼は改めて、


世界の謎を追うトレジャーハンター


自分は世界に秘められた謎を追い求めて旅をしているトレジャーハンターだと名乗ります。
いつもはこの時期、アマツに現れるトレジャーハンターですが、


モロクに来る途中行き倒れの猫が


今年はかねてより調査したいと思っていたモロクの街に、財宝を探しにきたとのこと。
トレジャーハンターが初登場したときには、もうモロクは既に崩壊していましたからね、来たくても来られなかったのでしょうねw
でもってその道中、行き倒れた猫を発見した彼は、放っておくことなど出来ず助けたそうなのですが…。
モロクへ到着した途端、その猫は何処かへ行ってしまいました。


いわゆる(?)猫の恩返し


しかし次の日、いなくなった猫がトレジャーハンターの前に姿を現し、1冊の古文書を置いて去って行ったらしい。
彼はそれを「いわゆる猫の恩返しってやつだな」と話すのですが…そんなしれっとファンタジーな発言されましても((((;゜Д゜)))
ともあれ、本題はここからでして、


古文書は冒険王の遺跡に関するもの


猫が置いて行った古文書を調べてみたところ、それには「冒険王」に関することが記載されておりました。
その冒険王というのは、冒険者から王の位まで上り詰めた伝説の王。
ロードピスもそんなことを言っていましたね。
そして冒険王は、


冒険王は財宝を遺跡に隠したと


冒険の中で手に入れた数多の財宝を、何処かの遺跡に隠したと言われていたものの、


冒険王の遺跡は未だ見つからず


その遺跡が未だに発見されていないため、長きに渡ってお伽噺と考えられていました。
でも、トレジャーハンターがより詳細に古文書を調べていく過程で、


暗号を解けば遺跡への道が開く


そこに記された暗号文を解けば、遺跡への道が開かれると分かったのです。
今まで誰も遺跡を見つけ出せなかったのは、どうやら魔術によって、結界が張られているせいであったため。


冒険王の遺跡に至ることが出来れば


だから古文書の暗号を解き、正規のルートで遺跡に到達することが出来れば、その中に眠る冒険王の財宝が手に入るかも知れません。
そこでトレジャーハンターは、


興味があるなら暗号を教えよう


興味があるならプレイヤーにも古文書に書かれている暗号を教えてあげると声をかけてくれます。
ホルス神の試練を達成するために必要な情報も、きっとそこにあるだろうからと。
更に彼は太っ腹なことに、


財宝は持って行って構わない


もし財宝を見つけられたら、それはプレイヤーが持って行って構わないと言うのです。
トレジャーハンターが目的は、あくまで宝を見つけるまでの過程を楽しむこと。
そして彼は、プレイヤーもロマン溢れるトレジャーハントに挑戦しようと誘ってきました。


モロクのトレハンに挑戦するのだ!


ここで迷うことなく挑戦する!と即答すると、


モロクでもその心意気や良し!


トレジャーハンターは「その心意気や良し!」と、初登場時からお馴染みの台詞で歓迎してくれます。
しかし一度興味がないと断ってしまうと、


トレハンに興味がないのなら…


彼はそれなら仕方ないと身を引いた後、


トレハンに挑戦する気になった?


再度話しかけた際には、トレジャーハントに挑戦する気になったかと訊ねてくるようになります。
すると、ここで挑戦すると宣言しても、


トレハンに挑む気になったか


そうかと返されるだけで、その心意気や良しとは言ってくれなくなってしまうのでした=w=;
その辺はまぁ、気を取り直すことにしまして。
いよいよ、トレジャーハンターから財宝の在り処を示している古文書の暗号を受け取りましょう!


早速古文書の紙を渡そう


…っとその前に、トレジャーハントの何たるかの説明がありましたね(==;
やり方はここ数年のトレハンと変わってはいませんが、一応おさらいしておきますと、


暗号を読めるのは私だけ


まず暗号文を見たい場合には、トレジャーハンターのところへ行って古文書を解読してもらわなければなりません。
また、財宝を手に入れられたら、


財宝を手に入れたら戻ってくること


トレジャーハンターに報告を入れることで、次の暗号文を教えてもらうことが出来ます。
ただ、古文書の暗号文は無限にもらえるわけではなく、


毎日3枚の古文書の紙を


一日3枚までという制限があります。
その代わり、


3日分9枚まで古文書はストック可


忙しいときでもトレジャーハンターに声だけかけておけば、最大9枚まで古文書を取り置きしてもらえるので、探索は後日にまとめて行うことが可能でした。
ってことで、


冒険王の古文書の紙を


今度こそ古文書の暗号に挑みますよー!


冒険王の遺跡を示す暗号


暗号のパターンは過去のトレハンと同じ、「ローマ数字」と「特定の文字を消した上で、現れた平仮名のキーに割り当てられた数字を拾う」パターンの2種。
因みにこちらは平仮名バージョンなのですが、


やる気が見られない暗号


今年はちょいちょい、文字消しをさせる気概が全く見えない暗号を見かけましたね\(^o^)/
続いて、暗号を解いて導き出した座標を探します。
これがですね、アマツと比べてモロクは非常にポイント探しがやりやすくて…!
アマツは特にアマツ城周辺の地形に高低差があるので、地図の上では目と鼻の先なのに延々回り込まないといけないということが多かったですし、アマツ城内も探索の範囲だったため、その場所まで行くのがなかなか大変だったのですよね。
でもモロクはサブマップであるピラ前も含めて平地ですし、モロク城のお堀が大雑把にマップを三等分しているおかげで、地図を見て大体の位置が把握できたのですよね。
というわけで、


暗号の場所に古い石板が


暗号で示された場所を調べると、そこには古い石板がありまして、


石版に触れると遺跡が出現


その石版に触れた瞬間、目隠しとなっていた魔法の結界が解けて、遺跡が姿を現しました。
そうそう、この部分も今回は改良されておりまして、


わんこ乗りっ放し対策


レンジャでウォーグに騎乗したまま石版を調べようとすると、警告が出て遺跡へ転送されないように変更されておりました。
これまではうっかり騎乗したまま転送されてしまうと、スキルが使えないイベントマップ内では何も出来なくなってしまい、一度外へ出て降りてくるより他なかったのですよね。
なのでこの修正は、レンジャメインの私には非常に有り難かったです。
遺跡の内部では、


我が名は冒険王!


何と冒険王その人が出迎えてくれ、自分の作った暗号を解いたようだな、と褒めてくれます。
話に聞いていた通り、この遺跡には冒険王の集めた財宝が収蔵されているそうで、


暗号を解いて辿り着いた者に


暗号を解読してここまで辿り着いた者に、その一部を褒美として与えてくれるとのこと。
ただし、


財宝の納められた宝箱を開ける鍵


財宝は遺跡の奥にある宝箱に収められており、それを開けるには専用の鍵が必要となります。
そこからあれこれと鍵入手のルールがありますが割愛でw
最後に冒険王は、


荒削りだが類い稀なる素質を感じる


プレイヤーからは荒削りだけど類い稀なる素質を感じる、自分を越える冒険者となるかも知れない、と応援をしてくれました。
鍵の入手の仕方も過去のトレハンと変わらず、チャットに入って待っていると転送される鍵部屋で、任意のMobを倒すだけです。
でも今回は舞台がモロクということで、


冒険王の遺跡の鍵部屋


これまでプレイヤーの周囲に湧いていたポリンが、マミーになっておりました。スペックはポリンのままですが。
好みの色のMobを倒すと、


好みの色の鍵を入手


それと同じ色の鍵が手に入り、続けて奥の財宝部屋へと飛ばされます。
そこには、豪華で美麗な装飾が施された宝箱(しかしどう見てもミミックなので要審議)が据えられておりまして、


冒険王の財宝の宝箱


先程入手した鍵を選んで使用すると、


財宝と共に古いサンダルが


宝箱が開き、財宝が飛び出しました。
冒険王からもらっていいと言われているので、遠慮なくそれは懐に入れさせていただくことにしまして、宝箱の中にはその他に、古びたサンダルが入っておりました。


ロードピスの言っていたサンダル?


これがロードピスの求めていた、ホルス神の力の宿ったサンダルなのかは、トレジャーハンターに確認してもらうことにします。
と、そこへ冒険王の声が響いてきまして、


財宝を手に入れたようだな


今後も精進するようにという言葉と共に、外へ送り出してくれました。


財宝を無事に手に入れたことをトレジャーハンターに報告すると、


君のトレハンの才能は素晴らしい


やはり君のトレジャーハントの才能は素晴らしい、と彼はプレイヤーを称賛。
更に持ち帰った古いサンダルを目にすると、


そのサンダルは薔薇のサンダル


それこそ「薔薇のサンダル」に間違いないと太鼓判を押し、ロードピスにこれを渡せば実力を認めてもらえるだろうと保証してくれました。
トレジャーハンターからは、


引き続きトレハンに挑んでもいい


引き続きトレハンを行っても構わないと言ってもらえますが、取り敢えず先にロードピスの元へ、成果を見せにいきましょう。


といったところで今回はこのくらいに。
次回でメインストーリーは終えられるかな。その後にまたサブクエがあったりしますが。
ロードピスのすぐ寝てしまう体質は、私的には結構面白がって見ていましたが、あの性格はちょっと人を選ぶ部分があるかも知れませんね。
しかし五郎は諦めろ、君は周囲に振り回される運命なんだ=w=
余談ですが「ロードピス」とは、現在分かっている中で最古の「シンデレラ」に類する物語の主人公の名前だそうですね。
話の舞台がエジプトということで、モロクのイメージに合っていますし、ホルス神も絡んで来ますし、シンデレラ自体もちょうど話題な頃でしたから、これはなかなか考えたなーと思いましたw
因みにロードピスが教えてくれなかった続きの話はこんな感じ。
ハヤブサは持って行った薔薇のサンダルを、エジプトの王(ファラオ)の前に落としました。
そのハヤブサをホルス神の御使い(あるいは化身)と考えた王は、サンダルの持ち主の娘と結婚すると決め、国中を探させました。
以降はご存じシンデレラと同じような展開。
薔薇のサンダルと足のサイズがぴったり一致し、なおかつサンダルの片割れを持っていたロードピスは、王と結婚することになったのでした。
めでたしめでたし。
この話を何故ロードピスが最後まで話さなかったのかは分かりませんが、彼女が「ロードピスの話」を語ることに、何かしら問題があったのかも知れませんね。
そうそう、今回ロードピスの昔話パートにおいて、初めて斜体フォントを使用しました。元々見辛い文章が輪をかけて読み難くなってたらすいません。
五郎が合間合間に合いの手を入れてきたため、昔話と会話の違いを上手く表現する方法が他に思い浮かばなかったのです。
それではー、次回は遂に、五郎の式神のあの子が再来しますよ!(`・ω・´)

[2015/05/16 23:01 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
<<ホルスが目覚めるバーニングソウル3(モロク復興祭その3) | ホーム | ホルスが目覚めるバーニングソウル1(モロク復興祭その1)>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL
http://tibibear.blog6.fc2.com/tb.php/1030-35d6450d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。