モロクに集いし盟友達(モロク復興その4)
まだまだ続くよモロク復興イベント。
本当は今回で最後にしたかったのですが、このネタを駆け足で突破してしまうのが勿体無くなってしまい、大人しく2つに分けることにしましたすいません\(^o^)/
ここから見ていくのはもちろん、モロクの街に集結した異世界NPC達との会話。
私が一番テンション高くなる部分ですねw
そんなわけで、今回は逃れようもなくクエのネタバレに触れることになりますので、お気を付けください。
あと私が暴走している可能性があったりなかったりするかも知れません=w=;


※※※以下には、異世界関連クエスト及び魔王モロク関連クエストのネタバレに類する情報が含まれます※※※





そんなわけで、異世界…魔王モロクに関わるエピソードの主要人物が大多数集結していた復興イベント中のモロクの街。
既存のNPC及び偉大な卵も含めると、


モロクの復興に集った人々


この画面内に何と22人ものNPCがいる状態になっていました(頭頂部だけ写りこんでいるシルトも含めれば23人)。
決戦の地フレイムヴァレーでもここまで密集してはいませんでしたからね~、もう全私が歓喜してました(* ̄m ̄*)
では、NPC一人一人と会話をしていきましょう!
今回の掲載順序は、登場が早かった順…プレイヤーと知り合った順番になっております。
また、それぞれのNPCは関連するクエをクリアしているか否かによって台詞に差分が生じておりました。彼らと知り合いかどうかという違いですね。
もちろんここではその違いもご紹介します。
というかむしろ収集してきた全台詞を載せておりますので、お楽しみいただければと思います~=w=


キド。
初登場は「モロクの魔王(モロクの子ども失踪事件)」クエ。
プレイヤーの前に姿を現したのはリーンと同時ですが、キドが先の方が収まりがいいので。協力者を選ぶ際の選択肢も彼が上でしたしね。
ただ、モロクの魔王クエはモロク崩壊パッチにて消滅してしまっていますから、差分発生の対象は当然「魔王モロク追跡」クエです。これはリーンも同様。
キドの部下になっていない場合、


俺の名前はキド


彼はプレイヤーに名乗り、モロク復興の手伝いに来ていると話します。
キドのサポーターとして働いていた場合、


キドに名を呼ばれる


いきなり名前を呼んでくれる=w=
その上、


おかげで無事ミッドガルドに


色々と世話になった、おかげで無事ミッドガルドに帰って来ることが出来たと言ってくれます。
以降共通で、


異世界に行っている間に


自分達が異世界に赴いている間にモロクも随分と復興が進んでいたのだな、と活気を取り戻しつつある街に思いを馳せるキド。
モロクが完全に立ち直るまであともう一息。


完全復興まであと一息


一緒に頑張ろうと呼びかけます。
キドはモロクの魔王クエ時代からリーンに特別な感情を抱いていたようですが、なかなか彼女と行動を共にする機会に恵まれなかったのですよね。
そのため決戦においてリーンと共闘を果たしたときには、よかったねええええ(つ△T)という感じで見ておりましたw


リーン。
初登場はキドと同じ「モロクの魔王(モロクの子ども失踪事件)」クエですね。
魔王モロクの追跡では負傷モードの立ち絵が使用されていた彼女ですが、レイヤン・ムーアクエにて復活を果たしました。あ、でも決戦でまた負傷してたけど=w=;
リーンと仕事をしたことがない場合、


私はリーンよ


声をかけてきたプレイヤーに、どなたかと確認をしつつ名乗ってくれるリーン。
彼女のこれまでを知っていると、


うわぁすっごい久しぶり!


声をあげてプレイヤーを呼び、凄く久しぶりだと喜んでくれて、


あのときはお世話になっちゃって


レイヤン・ムーアに関する一件では世話になったと、礼を言ってくれます。
以降は共通でして、


キドと一緒に手伝いに来た


モロクの復興が始まったと聞いたリーンは、キドと共にその手伝いをしに来たそう。
彼女は沢山の人が作業に参加している様子を見遣り、


この調子ならすぐ復興出来そう


この調子ならすぐに復興出来そうだと声を弾ませます。
魔王モロク関連のクエでは、苦悩しているリーンを目にすることが多かったので、こういう明るい姿を見られるようになってよかったですね=w=
でも負傷モードの方が表情差分が多いのはナイショ!w


アジフ。
初登場は「三カ国への報告書」。
連合軍司令官…つまり、異世界におけるミッドガルドの人間の最高責任者です。
台詞が変化する対象も三カ国への報告書クエ。彼と共に連合軍を束ねているイグリドやアビダルも同じくですね。
アジフに顔を覚えられていないと、


俺に何か用か?


彼は声をかけてきたプレイヤーに何か用かと訊ね、


俺は連合軍司令官ヒバ・アジフ


自分は連合軍司令官のヒバ・アジフだと続けます。
アジフに一目置かれている場合、


よう、久しぶりだな


気さくに声をかけられ、


お前も復興の手伝いに?


プレイヤーも手伝いに来ているのかと訊かれました。
以降は共通。
アジフの方はと言うと、


司令官の俺も暇になったんで


無事に魔王モロクを倒すという大役を終えたことで、司令官である彼にも暇が出来たため、復興作業に手を貸しに来たとのこと。
しかし流石のアジフも、


ラフィネやサファまでいるとは


ラフィネ族やサファ族までがモロクにいるとは思っていなかったらしく、正直驚いたと語り、


これが平和ってやつなのかねぇ


これが平和ってやつなのかねと、感嘆の声を漏らすのでした。
彼は一応人間側のトップなのですが、能力と存在感でそれを上回るキャラが後から続々と出てきてしまったため、やや不遇だった感があります。
でも決戦でのイグリドとの参戦は気に入ってますw


イグリド。
初登場は「三カ国への報告書」。
連合軍では教官長という立場で、アジフ以上に兵士達とは親しい関係を築いていました。
よくよく考えたら彼はルーゲン教官の上司なんだな、そういえば。
イグリドと顔見知りでない場合、


俺は連合軍教官長イグリド


彼は自身の役職と名をプレイヤーに告げます。
イグリドと協力したことがあると、


俺だよ!イグリドだ!


彼は持ち前の明るさでプレイヤーの名を呼び、俺だよ!とアピールしてきますw
以降は共通でして、


連合軍の仕事もそっちのけで


イグリドは、アジフが突然モロクの復興を手伝うと言い出したせいで、連合軍の仕事も放り出してやって来てしまったのだと話します。
アジフの相変わらずの奔放っぷりには、


全く兄貴は相変わらず


彼ですらやや呆れた面持ちでした。
イグリドは個人的に、三カ国への報告書で出番は終わりと思っていた人物だったので、結構後半まで一緒に行動することになって驚いたNPCだったりします。
それならそれで、アビダルと一緒に立ち絵を付けてあげたらよかったのになぁw


アビダル。
アジフ・イグリドと同じく初登場は「三カ国への報告書」クエ。
連合軍の参謀として頭脳を働かせておりました。
アビダルと知己でない場合、


何かご用かと問うアビダル


彼は何か用かと問いかけながら、


私は連合軍参謀のアビダル


参謀のアビダルだと自己紹介をしてくれます。
アビダルと協力したことがあると、


本日は復興のお手伝い?


久しぶりと話しかけてきて、今日は復興の手伝いかと様子を訊ねてくれます。
実は彼らも、


連合軍も復興作業のために


連合軍として街の再建に協力するべく参じていると教えてくれるアビダル。
以降共通でアビダルの難しい話が始まりまして、


モロクの傷痕を消し去るべく


先達ての決戦に勝利した連合軍は、「軍の保有する人材を活かし」「街に残る傷痕を消し去るべく」奔走している、と説明されます^^;
何だか堅苦しい口調ではありますが、言っていることは要するに、


早い話が復興作業の手伝い


軍を挙げて復興作業の手伝いをしているということ。
そして彼は、


よろしければご参加ください


もしよかったら参加してくださいとプレイヤーを誘うのでした。
報告書に記した内容の大部分を覚えているというハイスペックな能力を有しているアビダルですが、しかし頭脳派であるが故に、今回モロクに来ているNPCの中で唯一、決戦で共闘していないNPCとなってしまったのがやや残念でした。
会議のお供クエの4人ですら、ついて来たというのに…!


アバランチェ。
初登場は「エルディカスティス」クエ。
マヌクにおいて警備隊長を務めておりました。
彼に関しては台詞が変わる条件を細かく確認しなかったので、実はどのクエのクリアフラグが影響していたのかが、ハッキリとは分かりません。
エルディカスティスか猫耳と尻尾の男のどちらかなのでしょうが、恐らくヘスランタと同じ後者だったのではないかと思います。
アバランチェと言葉を交わしたことがない場合、


サファ族のアバランチェ


彼は名を名乗り、見ての通りサファ族だと話します。
アバランチェと面識がある場合、


警護任務中につき私語は…


真面目な彼は声をかけられても、現在警護任務中のため私語は厳禁としていましたが、相手がプレイヤーとなれば話は別だったようで。
アバランチェはご無沙汰していると挨拶すると、


復興支援にサファ族も尽力する


復興支援のためにサファ族も尽力すると言ってくれます。
以後は共通。
彼らサファ族が手を貸してくれる理由は、


ミッドガルドの人に恩がある


ミッドガルドの人にいくつもの恩があるから。
そしてその恩を返すために、


その恩を返すため支援に


異世界から足を運んでくれたそうです。
とは言え、他のサファ族達は都合が付かず、アバランチェとヘスランタしかここまで来ることは出来なかったようなのですが、


他の者の分も働く


それでも、その分は自分が働くと、彼は張り切るのでした。
…サファ族はナチュラルにハードロックマンモスとか殴り倒す種族ですから、その中でも屈強な戦士のアバランチェなら、人間の何倍もの力仕事が出来そうですねw
彼は元々、プレイヤーがエルディカスティスに向かうことを許可するだけのNPCだったのですが(しかもその行程を省略出来てしまう)、それがいつの間にかヘスランタと行動を共にするようになっていて、かなり驚きました。
警備隊長になる前は、ディエルガードだったのかも知れませんね。


ヘスランタ。
初登場は「猫耳と尻尾の男」クエ。
サファ族の大臣の一人にして、アハトの存在に疑問を抱き、プレイヤーに協力を求めてきた人物ですね。
台詞差分の条件も、猫耳と尻尾の男クエ。
ヘスランタと面会したことがなければ、


サファ族の大臣のヘスランタ


彼はサファ族の大臣をしている者だと名乗ってくれます。
ヘスランタとアハトについて話をしていた場合、


ご無沙汰していたヘスランタ


彼はプレイヤーの名を呼び、ご無沙汰していると声をかけてくると、


サファ族のために尽力頂いて


以前はサファ族のために尽力してもらったと、感謝の意を述べてくれます。
ここから共通に戻り、


この度は街の復興を行うと


今回、モロクの街の復興作業を行うと聞いたヘスランタは、


共に戦った仲間としてサファ族も


魔王モロクを打ち倒すべく共に戦った仲間として、サファ族もその応援をしようと、ここまでやって来てくれたのでした。


同行はアバランチェのみだけど


諸事情によって同行者はアバランチェのみとなったとのことですが、それでも出来る限りの支援はすると申し出てくれます。
ヘスランタとは猫耳と尻尾の男クエの終盤に少し絡むだけで、決戦まで出番がなかったので、ちゃんと再登場してくれるのか割りと心配していたりしました。
猫耳と尻尾の男から決戦に至るまでのサファ族の動向を描くクエもあったらよかったのですけどね。


ヒシエ。
初登場は「エクラージュの王」クエ。
ラフィネ軍の指揮者であり、ラフィネの王…マヨル・ジュンであるカルデュイの双子の兄にして、エイヴァントの息子でもある人物ですね。
台詞の差分は、エクラージュの王のクリア如何に因ります。当然ながらエイヴァントも一緒。
ヒシエと親しくない場合、


翅が珍しいのか?


彼は近くに佇むプレイヤーに翅が珍しいのかと問い、自分はエクラージュから来たラフィネ族だと名乗って、


モロク復興の手伝いに来ているんだ


モロク復興の手伝いのために来ていると続けます。
ドナとパパンについてはエクラージュの王クエまで一切触れられてこなかったことなので、ここでは普通にラフィネ族と言っていますね。
ヒシエと行動を共にしたことがあると、


久しぶりと言ってくれるヒシエ


プレイヤーの顔を目にして、久しぶりじゃないかと名を呼んでくれます(* ̄ヮ ̄*)
彼は、


この街が復興作業中と聞いて


モロクの街が復興作業中という話を耳にして、手伝いに来てくれたのでした。
更にヒシエだけでなく、


エイヴァントもついてきている


エイヴァントまでも、呼んでなどいないのに何だかんだ理由をつけてついてきているそうでw
因みにヒシエとエイヴァントは、決戦においても同じようなやり取りをやっております=w=
また、エイヴァントだけに留まらず、


本当はカルも来たかったらしいけど


カルデュイもモロクへ来ることを望んでいたそうなのですが、流石にラフィネ族の王たるマヨル・ジュンの彼がエクラージュを離れるわけにはいきませんからね。
ただまぁ…この場にカルがいなくてよかったと思う事態が、この後に起こるわけなのですけれどもw
以降…というか、この一言は共通。


決戦を共に戦った仲間だから


ミッドガルドの人達は魔王モロクとの決戦を共に戦った仲間だから、モロクの復興にも出来る限り協力するつもりだと、ヒシエは締めます。
ヒシエはドナとパパンの混血児であるため、本来あまり表に出られる身ではなかったものの、紆余曲折を経てラフィネ族を率いることになったそうです。が、その詳細については語られておりません。語ってくれていいのに。
カルデュイがあまり自由の利く立場ではないため、彼の代わりに動いていることが多いようですね。
出会ったばかりの頃は父親であるエイヴァントを亡き者にしたいと考えるほど憎んでおりますが、フレイムヴァレーに行った段階では彼への殺意は削がれております。むしろついて回られてる=w=
異世界エピソードにおいてはかなり後発のNPCにも関わらず(むしろそれ故?)決戦でも割りと行動を共に出来るのが嬉しいところです。
はい、色々長いですね、この辺にしておきます\(^o^)/


エイヴァント。
初登場は「エクラージュの王」クエ。
基本的には「ラフィネ族の魔学者」という肩書きで登場しますが、エクラージュの王クエをやっていると彼の本性が分かります。
エイヴァントと関わりがない場合、


気安く声をかけないでもらおうか


魔学者である自分に気安く声をかけるな、と突っ撥ねられてしまいます(==;
エイヴァントに興味を持たれていると、


お久しぶりなエイヴァント


声をかけたプレイヤーに対して久しぶりだなと返し、


そろそろ実験台になってみないか


ご挨拶ついでに「そろそろ私の実験台になってみないか?」と誘ってきます。
これはまぁあくまで戯れに言っているだけであって、そこまで本気の言葉ではないのでしょうね。
てか復興の手伝いに来た人が何を言っているのw
…という突っ込みを読まれていたのか、


決して復興の手伝いに来たのではない


自分は研究と実験台の調達を兼ねて来ているとか言い出すエイヴァント。
戯れとか余裕かましてたけど、実験台のお誘いは案外本気だった可能性\(^o^)/
しかし、決して復興の手伝いをするためではない、とか必死で否定してしまう天邪鬼っぷりが良いですね。
資材調達の協力者にEXPを与えまくっているというのにw
以後は共通になりまして、


そこの男が作業員を募集している


兎に角、すぐそこにいる男性が作業員を募集しているから、時間があるなら手伝いをしてやれと指し示すエイヴァント。


報酬として能力を引き上げてやる


依頼を達成した暁には、報酬として能力を引き上げてやると約束してくれます。
やっぱり復興の手伝いをしに来てるんじゃないですかー素直じゃないなー。
しかし、


働いている姿を眺めている方が


自分は力仕事が苦手だから、下等な人間達が必死に働いている姿を悠々と眺めている方が性に合っている…とか憎まれ口を叩いちゃう辺り、徹底してますねw
前述の通り、エイヴァントは表向き次元の通路への転送装置を作り出した優秀なラフィネの魔学者と受け取られていますが、その実、自身の研究のためには手段を選ばないマッドサイエンティストのような傾向があり、名実共にヒシエとカルデュイを「生み出した」存在です。
そのことでラフィネの上層部からは睨まれてますが、本人曰く、見境がないわけではなく善悪の分別はついており、一族を危険に曝したことには負い目を感じているという、なかなか掴みどころが難しいNPCだったりしますね。
息子達からは命を狙われるくらい恨まれておりましたが、エイヴァント自身はあれこれ理由を付けて行動を共にしたがるくらいには息子達を気に入っている…と考えて問題ないと思います\(^o^)/
あ、何か長くなってきたから止めよう。


そんなわけでー、異世界NPCが大集結した復興作業中のモロクでした。
私は結構、エピソードクエのNPCがjROオリジナルイベントに登場することに不安を感じる人間なのですが、今回は割りと皆ブレない感じでよかったですね=w=
…ええ、あんなことが起こるまでは…。
ってことで、次回に続きます\(^o^)/

[2015/05/01 21:52 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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