教国からのおかしな出張(ホワイトデー2015その4)
さてさて、後半に突入してきましたホワイトデーイベント。
幸いにしてこの先はイベントが込んでいないので、のんびりやっていこうと思います。
今回採り上げるのは、「ホワイトデーイベントの開催地はプロなのに、何でここにいるんだろう…」という感じのセスルムニル神殿の二人。
人によってはお菓子の妖精組よりもお世話になったかも知れませんね。





ではまずは、パノから。
てっきりパノが来ているということはネマもいるのかと思っていたのですが、今回は彼女一人だけでしたね。
その理由をぶっちゃけてしまえば、実は結構なボリュームのある「お菓子作成時の台詞テキスト」を、バレンタインイベントから流用するためと思われます。
NPCが同一人物なら、ホワイトデー用の台詞を追加したり一部差し替えをするだけで済みますから。
でもそうなるとネマも流用出来るのでは? と思いますが、それはまた別の理由で他の信者になっているのではないかなと(後述)。
ってことで、今回のパノの発言はほとんどバレンタイン時と変わりませんので、繰り返しになってもあれですし、以前と異なる点や前回は見落としてしまった台詞のみを見ていきますね~。


明らかに周囲から浮いている雰囲気のパノは、


明らかに不機嫌なパノ


案の定、非常に不機嫌そうな顔で、「ようこそ青空お菓子教室へ」と定型句を述べます\(^o^)/
イベントをまだ開始していないときにはここで、


そこの派手な格好をしている方


派手な格好をしている人…クリオロから話を聞いてくるよう示して、以上だと話を打ち切ってしまいました=w=
イベントに参加している場合には、


バレンタインに引き続き…


バレンタインに引き続いて自分が菓子作りの手伝いをする、と低いテンションで申し出てくれます。
さり気なく、パノの場合は会話の選択肢が「雑談する」ではなく「話をする」なのですね。今更ながら気が付きました。
これはコンテンツに関わる内容も含むからなのですが、雑談とか言ったら絶対口を開いてくれないでしょうねw
そんな彼女の言い分に耳を傾けてみると、


ここに来たくて来たわけでは


自分は別に望んでここに来たわけではない、と最初からきっぱりと言い切ってしまうパノ=w=
まぁそれはそうでしょう\(^o^)/
しかし、


ニルエンからクリオロを手伝うように


バレンタインで世話になったお礼にクリオロの手伝いをしてくるようにと、ニルエンさんから指示されてしまってはどうにもならなかったようで。
パノと菓子作りをしたいのなら、


材料を持って来て菓子作りを


必要な材料を揃えてくれば、彼女が作成を手伝ってくれます。
また、


ホワイトチョコも作れる


クリオロと教皇のコラボによって誕生した「ミラクル☆ホワイトチョコ」をもらうのに必要なホワイトチョコも、ホワイトデーイベントではレシピが解禁となりました。
菓子類の材料はバレンタインと同様に、


材料はショコラかクリオロのところで


ショコラから購入するか、クリオロの魔法にかかっている間にMobを倒すことで入手可能。
更にパノは、


アルナから来た私が手伝うのだから


わざわざアルナから来た自分が手伝うのだから、準備は万端な状態で声をかけて、と釘を刺します。


只でさえ気を使うことが多い


只でさえ気を使うことの多いこの場所で、いざ作ろうとしたら材料が足りなかった…なんて面倒ごとはごめんだと言って。
確かにミッドガッツとアルナの両国は何かあれば大事に発展しかねない間柄ですから、そんな中に信徒と二人で放り込まれたパノは、針のむしろの上にいるような心地でしょうね。
とは言え、ネマとパノの祖先はイズ出身だったりしますが。
それを踏まえると、だから敢えてニルエンさんは彼女を派遣したとも考えられます。一応パノも神殿の管理を任されたりしているような、一般信者とは違う身分のはずなので、何かあったときに帰って来なくてもいいとは考えていないと思うのですよね。
とまぁ、裏の取れない深読みはこのくらいにしておきまして。
ホワイトチョコルチのシャーロットも、材料はちゃんと確認してから行くよう言っていましたね。
そんなパノに、一緒にお菓子が作りたいと告げると、


意地でも美味しいお菓子を


半ば自棄になった彼女から、こうなったら意地でも美味しいお菓子を作ってもらうから覚悟してと返されます。
怖いよパノさん\(^o^)/
ホワイトデーイベントにおいては、バレンタインのときに作成出来た菓子類に加えて、


ホワイトデーのお菓子解禁


新たにホワイトチョコ系や、幸運系のお菓子等が作れるようになっていました=w=
しかし何を作るか選ぶ段階で、やっぱりやめたーと前言を撤回すると、


それならそうと最初に言って


それならそうと最初に言ってくれと舌打ちされました\(^o^)/
この舌打ちは、特定の条件下でオリジナルのパノもやってくるので、知っている人はニヤリとしてしまうのではないかとw


パノのキャラが…


ではでは、折角なのでホワイトデーらしくホワイトチョコを作ってみたいと思います。
作りたいお菓子を選ぶと、


ホワイトチョコの材料は


それを1個作るのに必要な材料をパノが提示し、


ホワイトチョコはこれだけ作れる


続けて今の所持品からいくつ作れるかを教えてくれます。
そこで作成したい数を指定するのですが…。
前回は指定した結果重量オーバーになる場合の反応を載せていましたが、今回は所持品数オーバーになる場合。
と言っても、


荷物が多すぎてそれ以上持てない


「荷物が重くて持てない」が「荷物が多すぎて持てない」に変わるだけですけどね。
所持品枠の問題がなければ、


白チョコの材料は全部でこれだけ


最終的に何がどれだけ必要になるかを確認し、


始めるからちゃっちゃと済ませて


パノにさっさと済ませてと言われつつ、どきどきのお菓子作成です。


文句ない出来のホワイトチョコ


じゃ~ん。
無事に全て完成しました。
この後、何度か繰り返し作成をしてみたのですが、ホワイトチョコはチョコと違って材料が若干高額なことを考慮してか、失敗作が出来てしまうことはありませんでした。
折角なのでこのホワイトチョコを使って、


パノと手作りホワイトチョコを


手作りホワイトチョコも作っておきましたよ~(* ̄ヮ ̄*)


続いて、パノの隣りに佇んでいる信者のところへ。
彼女はあくまでこのホワイトデーオリジナルのNPCでして、特にパノ達と何か関連性があったり、神殿関係のクエに登場したりといったことはありません。
話しかけてみると、


教皇クッキーをご所望?


貴方も教皇クッキーをご所望かと訊ねてくる信者。
バレンタインでネマがやっていたように、


手作りチョコを分けてもらえるなら


手作りチョコを渡すことで代わりに教皇クッキーをもらえました。
…と、まだイベントを進行していないと、


イベントに参加されると良いでしょう


クリオロの話を聞きにいって、ホワイトデーに参加するといい、と提案してきます。
イベントに参加していれば、


今回もチョコは3個単位で


手作りチョコを受け付けてくれるように。
まずはしっかりと説明を聞くことにして、


信者からの説明


取り敢えずどうしてバレンタインは終わっているのに、今になって手作りチョコなのか訊ねてみました。
すると、彼女はこんな話を聞かせてくれます。
バレンタイン期間中、イベントに訪れて手作りチョコを納めてくれる人々のために、教皇クッキーを焼いていたという信者。


教皇クッキーを焼いていたら


しかし彼女は余程その仕事に熱中していたのか、気が付いたらバレンタインが終わっていたのです。
そのため、


教皇様に謁見するという夢は…


手作りチョコをネマに渡して、教皇と謁見するという彼女の夢が達成されることはありませんでした。
うわあああこれは切ない(´;ω;`)
けれどそれでも彼女は、自分の夢が叶わなかったことは別に構わないと続けます。


せめてチョコを教皇様に


何故なら、教皇クッキーを焼いている時間は、彼女にとって至福の時であったから。
それでも心残りだったのが、教皇に手作りチョコを納められなかったこと。
だからせめてその思いだけでも遂げられたらと、教皇に納品するための手作りチョコを求めているのでした。
幸い、信者の手元には、


教皇クッキーは在庫がある


無心で作りまくった教皇クッキーが沢山在庫されています。
…ええと、ホワイトチョコクマ帽だけじゃなく、こちらも大量在庫ですか^^;
故に彼女は、手作りチョコを分けてくれたら教皇クッキーを渡すからと、


教皇にチョコを納める協力を


プレイヤーに協力を願い出ます。
因みに、


お礼に渡すクッキーの上限


ストック出来る教皇クッキーの量は今回も1.5M個。
つまり最低でもそれだけの量があるということですから…、この人は一体何枚の教皇クッキーを焼いたんだ((((;゜Д゜)))
で、彼女が欲している手作りチョコは、


パノ神官のお菓子教室で


パノがローテンションで絶賛開催中の、青空お菓子教室にて作成が可能で、


ショコラから買うかクリオロの魔法で


材料は例によってZenyを出してショコラから買うか、身体を張ってクリオロの魔法を受けつつ狩りに行くかすれば、入手することが出来ます。
手作りチョコの準備が整ったら、


ホワイトデー期間ならいつでも交換


ホワイトデー期間中は常時信者が待ち構えていて、教皇クッキーとの交換に応じてくれました。
続いて教皇クッキーの説明…なのですが、


信者による教皇クッキーの説明


これはもう何度も載せていますからね、


教皇クッキーには賞味期限がある


賞味期限があるから、


教皇クッキーは賞味期限前に


それまでに食べてねってことで、他の情報は割愛します。
信者との話もそこそこに立ち去ろうとすると、


クッキーをご所望ならいつでも


クッキーがほしくなったらいつでも声をかけて、と彼女は言ってきました。
手作りチョコを譲ってあげることにすると、


信者にいくつチョコを渡す?


信者がいくつ分けてくれるか訊ねてくるので、渡してもいい個数を伝えてあげます。
ここで、やっぱり渡せないと思ったら0個と伝えれば、


信者へのチョコを一旦取り止め


一旦交換を取り止めてくれました。
分けてあげる個数を決めたら、


信者に手作りチョコを渡す?


信者が本当にもらっていいのか確認をしてきます。
ここで首を横に振ると、


チョコを渡さず残念がる信者


彼女は結構残念そうな様子で、応じてもらえるときにまた声をかけてほしいと頼んできました。
宣言通りにチョコを渡してあげると、


喜ぶ信者からクッキーをもらう


おお~と嬉しそうに声を上げて礼をいう信者。
更に、手作りチョコ3個につき50個の教皇クッキーを、お返しに取り置きしてくれます。
最後に、


信者から受け取れるクッキーの数


今どれだけの教皇クッキーを取り置いているか教えてくれ、受け取りたいときにはまた改めて話をしてと求めてきました。
ってことで、早速クッキーをもらっちゃいましょう~(*^¬^*)
例によって、


信者のクッキーはどちらの箱で?


50個入りと150個入りの箱どちらがほしいかを選び、


クッキーは何箱ご所望?


何箱受け取るかを任意で決定。
そこで0箱と入力すればキャンセル可能で、


ホワイトデー中はいつでも渡せる


ホワイトデー中なら随時渡せるから好きなときに来てと招いてくれます。
希望の個数を伝えると、


希望のクッキー箱数を確認


信者がそれでいいか再度確認をして、


教皇への愛が詰まったクッキー


教皇への愛が詰まったクッキーを、祝詞と共に渡してくれるのでした(* ̄ヮ ̄*)


ということで、プロに出張していたセスルムニル組との会話でした。
ホワイトデーイベントにおいて教皇クッキーの交換の担当がネマでなかったのは、バレンタインで教皇の奇跡レベルの上昇に関わっていた彼女が引き続き手作りチョコの交換を受け付けていると、ホワイトデーでも奇跡レベルを上げられると勘違いしてしまい易いからでしょうね。
そこへ、信者のちょっと切ないエピソードを追加してある辺りが個人的にはツボでした。
ああいう言い方をされたらついチョコを譲ってあげたくなってしまいますw
それにしてもパノは受難でしたけれどね=w=
でもホワイトデーの方がバレンタインより発言がパノらしかったかなと思います。
ではでは、次回は各種サポートNPC達を見ていく予定ですよー。

[2015/03/31 22:55 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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