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ホワイトデーは奇跡なコラボ?(ホワイトデー2015その1)
それではーホワイトデーも無事に終わったことですし、今回からホワイトデーイベント「ちょこっと☆ミラクルブースト」のまとめをやっていきたいと思います~。
会場を特設のセスルムニル神殿から、通常のプロへと移して行われた今回のイベント。
ほとんどのNPCがバレンタインから引き続き登場しておりますが、中には引き続き参加させられちゃってる人や、新たに参戦してきたキャラもいたりして、何やらまた騒がしくなりそうですw





それではホワイトデー初回は、今イベントのメインNPCであるクリオロから。
バレンタインでは珍しく、あくまで教皇を喜ばせるために後方でのサービス提供に徹していたクリオロ様ですが、こちらではどどーんと主役に躍り出ていましたw
…が、まずはクリオロと話すより先に、彼女のお付きであるチョコルチ達の、イベント開始前台詞なんぞを見てみようかと。
バレンタインと違い、ホワイトデーは通常マップでの開催だったので、各NPCにはクリオロと話してイベントを始める前の固有の台詞が用意されていたのですよね。


そんなわけで最初にアルフォンヌに話しかけたらば、


ぐぬぬアルフォンヌ再び


バレンタインのときと変わらず、悔しげに歯を軋ませていたのですが…、シャーロットって誰?
この前新たに登場したチョコルチの名前は「ヴィクトル」だったはずだしなぁと思いつつ、取り敢えず様子を眺めていると、はっと我に返ったアルフォンヌは、面識のある人間が自分を見つめていることを知って、非礼を詫びてきました。
因みに彼と顔見知りでないと、


私の言動はお気になさらず…


こちらの視線に気付いたアルフォンヌが、何でもないから自分の言動は気にしないでと断りを入れてきます。
そして、プレイヤーが未だクリオロに挨拶していないと察した彼は、


クリオロ様からWDの話を


彼女からホワイトデーの話を聞くよう促しました。
続いて、バレンタインイベントでは3倍の速さでアルフォンヌの仕事を奪っていたヴィクトルのところへ。


赤いシューティングスターこと


エリート・チョコルチビターで赤いシューティングスターな彼は、シャーロットという名には触れず、


私に話しかけている場合では


まだクリオロに挨拶していないことを指摘し、


速やかにクリオロ様にご挨拶を


自分と話をしている場合ではないから、速やかにクリオロのところへ行くようにと誘導しました。
で、このときは人に埋もれてしまって見えなくなっていたのですが、実はクリオロの足元にもう1匹のチョコルチがおりまして。
それこそがアルフォンヌが口にしていた「シャーロット」でした。
いやー彼女の存在をすっかり見落としていて、画面転換のために人混みを右クリックしたら、いきなり会話ウィンドウが出てきてビックリでしたよ\(^o^)/
その3匹目のチョコルチであるシャーロットは、


カリスマ・白チョコルチのシャーロット


エリート…ではなくカリスマ・ホワイトチョコルチだそうで、仲間内では「ホワイト☆小悪魔」と呼ばれているのだそう。
何気に固有名のあるチョコルチ組では初の女の子キャラですね。随分とぶっちゃけた口調と性格をしているようですが=w=;
因みに同じ外見を持つデビルチは「小悪魔」ではなく「子悪魔」です。重力語。
シャーロットは、プレイヤーがまだクリオロのところに行っていないことに驚くと、


空気読まないと女王様に叱られる


空気読まないと叱られると言って、そちらを優先するよう示すのでした。


さて、流石に3匹全員から注意されたので、遅ればせながらクリオロ様の元へ。
彼女は非常にご機嫌麗しい様子で、


わらわが主催するWDイベントが


自分が主催するホワイトデーイベントが始まっていると高笑いをしておりました=w=;
ええと、ここではシャーロットが背中を向けていますしヴィクトルが隠れてしまっていますが、まぁ会場がこの場所である以上、ある程度は止むを得ないので、こんな感じで進めていきます(==;
一応タイミングがよければ、


クリオロと3匹のチョコルチ


こういう風に全員の姿が見える状態でも撮れたのですが、チョコルチトリオが皆正面を向いている状態にしようとすると、スペースの都合でクリオロの背中から話しかけないといけない感じになってしまったので、


クリオロの背中と話すことに


それよりはメインで会話をするクリオロの向きを優先することにしました。
去年と同じく、


今年もチョコファウンテンに


プロの噴水を自分の魔法でチョコファウンテンにしたことを、自慢げに告げてくるクリオロ様。
もうバレンタインのときには既にこうなってたから、今更驚かないよ!\(^o^)/
と、そこに、「流石女王様」「人間達もビックリしている」と楽しそうに会話に加わる声が聞こえてきます。


さっすが女王様だし!


言っていることは去年のバレンタイン冒頭のアルフォンヌと同じなのですが、今回の声の主はアルフォンヌではなくシャーロット。
去年も同じ褒め言葉を受けていたことを知ってか知らずか、


この調子でホワイトデーを


クリオロは一層機嫌をよくして、この調子でホワイトデーを盛り上げると張り切っています。
ここで、クリオロと面識があるかどうかによって差分が発生。
詳しくは後ほどにしますが、ここでの分岐は「今年のバレンタインイベントのクリアフラグがあるか」によるものではありませんでした。


クリオロと知り合いの場合、


さてはわらわを手伝うために


名前を思い出してもらえたまではいいのですが、勝手に「彼女を手伝うために馳せ参じた」ことにされてしまいます\(^o^)/
そして勝手に殊勝な心がけだとお褒めに預かりますが、


わらわにはサイキョーの助っ人が


でも今のクリオロ様には既にサイキョ~の助っ人がいるそうで。
イベント開始時点で今回協力は不要宣言きたー\(^o^)/
これは厄介ごとに巻き込まれないフラグ成立ですよ…!
で、そのクリオロの助っ人が誰かというと、


その助っ人は教皇ちゃん


まさかの教皇様。何だと…本当に最強じゃないか…。
曰く、教皇はクリオロとプレイヤー達にバレンタインの礼をするべく、奇跡の力を発揮してくれたそうなのです。


クリオロと面識がない場合、


先に名乗るのがクリオロへの礼儀


彼女はプレイヤーに先に名乗るように命じながら、「それがお菓子の妖精の女王であるクリオロ様への礼儀」と、素で自分から名乗ってくれてしまいます。
これは去年もやっていたおやくそくのネタですねw
ここの選択肢は「名乗る」を選んでもクリオロの台詞が一つ省略されるだけなので、「お菓子の妖精の女王?」と彼女の発言を鸚鵡返しにしてみます。
すると、


クリオロ様のおやくそくネタ


何でそのことを知っているのだ、とクリオロは驚き、プレイヤーのことを只者ではないと評してきました。
いや、たった今貴女が自分で口にしたことなのだけど…=w=;
その上、


ちゃんと冒険者と名乗る


何事もなかったかのように名乗るプレイヤー\(^o^)/
ここまで冷静に、突っ込みすらいれずに淡々と答えることなんて、私には出来ないんですがwww
プレイヤーが名乗ったことで気が済んだのか、


お菓子の妖精を総べる偉大な存在


クリオロは改めて自らのことを「お菓子の妖精の女王・クリオロ」と称し、お菓子の妖精達を統べる偉大な存在なのだと述べます。
それと同時に、彼女の足元にいたホワイトチョコルチ…シャーロットが、


白チョコルチが花びらを撒く


華やかに花びらを撒きました。
あ、これは口上の演出の一環ですね。
そんな偉大な存在であるクリオロが力を発揮すれば、


盛り上げることも朝スウィーツ前


ホワイトデーを盛り上げることなど朝スウィーツ前。
これはもちろん「朝飯前」をもじっているのですが、何だか「朝スウィーツ」と言うと、「おめざ」みたいな感じがしますねw
更に今回は、


教皇がVDのお礼として


教皇がバレンタインの礼として、クリオロやプレイヤー達のために奇跡の力を顕現させているのだそうです。


以降、共通の内容に戻りまして。
クリオロの魔法と教皇の奇跡。
今回この二つの力が合わさることで、


ミラクル☆ホワイトチョコを食べると


「ミラクル☆ホワイトチョコ」という期間限定コラボアイテムが誕生しました。
これを食べると特殊な能力が覚醒し、今まで経験したことのない特別な体験が出来るのです。
その効果のことをクリオロは、


この効果をCMBと呼んでいる


「CMB」と呼んでいます。
ええと、CMBって何だろう。
と思うが早いか、


ちょこっとミラクルブーストでCMB


すかさずシャーロットが「ちょこっとミラクルブースト」を略して「CMB」だと教えてくれました。
…あれ、もしかしてシャーロットって、ヴィクトルより仕事が早いんじゃない?
そんなミラクルなチョコを食べたくなっただろう? とクリオロは自信満々に訊ね、


ホワイトチョコと交換してやろう


ホワイトチョコを持って来ればそれを交換すると続けます。
更に教皇のもたらした奇跡はそれだけでなく、


ファウンテンでも教皇の奇跡を


チョコファウンテンからも様々な恩恵が受けられるらしい。
これはもう、クリオロの偉大で素敵な力に教皇の軌跡が備わり、


クリオロの力に教皇の奇跡が備わり


サイキョーにしか見えません(`・ω・´)
自画自賛する彼女の言葉にシャーロットが、


まじやばって感じなんですけど!


何かもう有り得ない、まじやばって感じだとノリノリで賛同すると、


まじやばなのじゃ!


ますます調子付いたクリオロは、まさに「まじやば」だと一層高らかに笑います。
流石のプレイヤーもこれには困った様子w
しかし肝心の教皇の姿が見えないのは、やはり残念ながらアルナから離れることが出来なかったため。


教皇の分までおもてなしを


でもその代わりクリオロが、教皇の分までおもてなしをしてくれるそうです。
いやむしろそんな本気になられると、逆に何か怖いんですけどおおお((((;゜Д゜)))
そんな思いが顔に出たのか、


女王様がもてなすのだから


疲れた顔をしてると目敏く指摘してくるシャーロット。折角女王様がおもてなししてくれるのだから、もっとテンション上げないと、と煽ります=w=;
このチョコルチ娘…、出来るぞ…!
そして改めてクリオロ様は、


ホワイトデーに参加するな?


ホワイトデーイベントに参加するか否かを問うてきました。
むしろこれだけ説明されてて、まだ参加していなかったことにびっくりですよ\(^o^)/
この選択肢も、去年のバレンタインやホワイトデーに参加するときの内容を継承していていいですねw
このまま勢いに乗せられてはいけない!ってことで、ちょっと待ってと彼女を止めると、


シャーロットとおやつ中だから


クリオロは何を迷うことがあるのかと不思議そうに首を傾げます。
しかし幸いにして彼女も今は「おやつタイム」だったようで、それが終わるまでは待ってくれるそう。新しいスウィーツを一緒に食べようと、シャーロットに声をかけておりました。
肯定の返事については、「いえっさー」を選ぶと「はい」を選んだときの台詞に一言追加される形式だったので、そちらを紹介します。
半ば自棄になって(?)いえっさ~!と答えると、


ノリいいじゃん!


シャーロットが「ノリノリじゃん」とその反応を喜んでくれます。
以下、「はい」を選んだ場合と同。
イベント参加の意思を表明したプレイヤーに、クリオロはここぞとばかり目を光らせて、


盛大にもてなしてやるから


盛大にもてなすから存分に楽しむがいい、と歓迎してくれました。
とは言え、彼女には一つ不満なことがあるよう。
それはプレイヤーの格好に関してで、


白くて小さい感じになれないのか


もっと教皇のように小さくて可愛い感じにはなれないのかと無理難題を吹っかけてきます\(^o^)/
と、そのとき、いいことを閃いたクリオロ様。


白チョコルチにデコってやろう


自分の魔法でプレイヤーをホワイトチョコルチにデコればいいと考えたようです。
そうすれば、白くて小さくなれるから、と。
変身の魔法をデコってもらう際には、魔力の源としてチョコが必要となりますが、


チョコくらい持っているだろう?


それさえあればしっかりもてなしてくれるそうで。
また、


教皇の奇跡を得たいなら


教皇の奇跡の力を得たければチョコファウンテンを調べることで加護を受けられますし、分からないことがあるならシャーロットに訊けばいいと案内してくれました。


さて、このクリオロ様との会話なのですが、上記の通り彼女と面識があるかの判定は、今年のバレンタインイベントに参加したかどうかで行われているわけではありませんでした。
バレンタインのときのアスーカルやメープル、ショコラのように、どうやら去年のバレンタインやホワイトデーの影響を受けていたようなのです。
ちょっと分かり辛いのですが、下の2枚のSSに写っているのは、どちらも今回のバレンタインイベントのクリアフラグを立てなかったキャラです。
しかし、そのうち1人は去年のバレンタイン及びホワイトデーイベントのクリアフラグがあり、もう1人にはありません。
結果、


去年と今年のVD未クリアだと


去年のイベントに参加していなかったキャラはクリオロから名を名乗るよう言われたのに対し、


去年のVDクリア今年未クリアだと


参加していたキャラは彼女に名前を憶えられていました。
バレンタインのまとめでも書きましたが、これはブレイザブリクを初めとする新規プレイヤー層への配慮がもう不要と判断されて、よりイベントNPCに愛着が湧くように過去の形式に戻したって感じなのでしょうかね~。
私的にはこうあってくれた方が、毎回イベントに参加しなきゃという気分が高まっていいですw


では引き続き、クリオロ様に素敵な魔法でおもてなししてもらうべく話をしていきますよ。
まずはもちろん、


素敵な魔法でばっちりもてなす


雑談からですねw
このホワイトデーを盛り上げるために、


WDを盛り上げるため山越え谷越え


自ら山を越え谷を越え遠路遙々やって来たと話すクリオロ。
ええと、お菓子の妖精って一体何処に住んでいるんだ…?=w=;
クリオロは、自身の魔法でプロの噴水をチョコレートファウンテンにしてやったと得意気です。


噴水はファウンテンにデコった


…が、バレンタインのときからずっとこれなので、実は結構見慣れた光景になっちゃってますね^^;
そんな彼女に、まずは改めて何をしているのか訊ねると、


わらわ直々のおもてなし


まさかの、既に説明したと指摘される事態に\(^o^)/
しかし今回は、クリオロ様が直々に冒険者をもてなす趣向の催し。故に、彼女は再度説明を拝聴することを許可してくれました。
今の彼女は、


WDを盛り上げるためおもてなしを


ホワイトデーを盛り上げようと考え、冒険者達を「懇切丁寧に」もてなしているところ。
先日のバレンタインにおいては、教皇の望みを叶えようと尽力していたクリオロですが、


教皇が冒険者にお礼をしたいと


今度はその教皇が、冒険者に礼がしたいと言ってくれたのだとか。
教皇の健気な想いに心ときめいてしまったクリオロは、


教皇に胸キュンなクリオロ


アルナから離れることが出来ない彼女の想いに応えるべく、


教皇の想いに応えるべく


またホワイトデーも盛り上げるために、一肌脱ぐことにしたのです。
クリオロが今回のイベントを開催するに至った動機を知ったシャーロットは、


シャーロットめろめろどきゅ~ん


彼女を「かっこいい」「凄すぎ」と褒め称え、めろめろどっきゅ~んだと感想を述べました。
シャーロットに煽てられ、


のーぶりすおぶりーじゅ


それも人の上に立つ者として当然の行い、言い換えれば「のーぶりすおぶりーじゅ」だと、上機嫌のクリオロ。
ここでクリオロが口にしているノーブリス(ノーブレス)オブリージュ(noblesse oblige)とは、「高貴なる者が果たすべき社会的責任と義務」というフランスの諺からきた言葉だそうで、人の上に立つ者はその地位に相応しい行いをしなければならないという意味合いなのだとか。
…何気にクリオロ様は結構語学に明るいようですね。彼女の周囲にはお菓子に関する外国語の名前を持つキャラも多いですし…。
そんなこんなでクリオロ様は、


バシバシおもてなししてやるゆえ


自分がビシバシもてなすから、ホワイトデーを楽しんで行くように、と命じるのでした。
おもてなしなのにビシバシと言っちゃう辺りがクリオロ様ですね^^;
話はやや戻りまして、クリオロの側にいる白いチョコルチは何者なのか訊いてみると、


シャーロットはカリスマチョコルチ


それはシャーロットという名の、彼女に仕えるカリスマ・ホワイトチョコルチだと教えてくれます。
何でもこのシャーロットは、最近チョコルチ達の間で何かと話題の娘だったらしく、面白そうだと思ったクリオロが茶会に招待してみたのだそう。
するとそこですっかり意気投合。


茶会に招待して意気投合した


そのままクリオロのお抱えチョコルチになったのでした。
シャーロットとは兎に角話が合うというクリオロは、


スウィーツタイムの供として


自身の最も重要な仕事である「スウィーツタイム」のお供として、プロにも連れてきたらしい。
曰く、


求めているのは刺激的な会話


クリオロが求めているのは刺激的な会話であり、他のチョコルチ達は話にスパイスが足りない、と。
そりゃー甘くてなんぼのチョコルチですからねえ=w=;
更に今の彼女には、退屈を紛らわせられる存在がもう一人。


そちも楽しませてくれるな?


クリオロはプレイヤーを見て、「もちろんそちもわらわを楽しませてくれるんじゃろうな?」と楽しげに言ってくるのでした((((;゜Д゜)))


ではでは、ここからは実際にクリオロ様の提供するサービスを受けて行きます。


クリオロ様の素敵な魔法を


っとその前に、説明を聞ける項目がありますから、念のためもう一度解説してもらっておきましょう。
早速説明をお願いすると、


面倒な説明はチョコルチ達に


そんな面倒なことはシャーロットとヴィクトルに任せている、と即座に斬って捨てるクリオロ様\(^o^)/


イベント全体のことはシャーロットに


イベント全体に関することはシャーロットに、


ファウンテンについてはヴィクトルに


チョコレートファウンテンや、それに宿った教皇の奇跡に関することはヴィクトルが案内している、と今回も従者のチョコルチ達に丸投げ状態。
…全く、何でバレンタインに続いてホワイトデーまで、わざわざこの選択肢を作ったんだか…=w=;
気を取り直して、今度はクリオロにチョコでデコってほしいと頼んでみます。
これはデコられている間にMobを倒すと、お菓子の材料が追加ドロップされるという、バレンタインのときにかけてもらえたのと同じ魔法。
ただ、若干落ちる材料の種類や確率が変わっているとか。


WDを楽しむなら必須の魔法


ともあれ、ホワイトデーを楽しむのに必須な魔法であることには違いありません。
クリオロはお馴染みの、


おいしくなーれ!まぜまぜ…?


おいしくな~れまぜまぜ…な呪文を唱え始めます。
しかし次の瞬間、


と見せかけてそぉい!


手にしたチョコをかき混ぜるのかと思いきや、「そぉい!」と突然こちらにぶち撒いてくるクリオロ様((((;゜Д゜)))
有無を言わさずプレイヤーをチョコまみれにした彼女の横暴っぷりは、


容赦なくべとべとにされる


流石のシャーロットまで容赦ないと口にするほど。
けれど、これでMobがお菓子の材料を落とすようになった、と瞬時に話題を切り替えてしまう辺りが、やはりクリオロと話の合うチョコルチというところでしょうか(==;
クリオロはクリオロで、


材料ゲットにすぐ行って参れ


効果が切れたらまたかけてやるからすぐに行って来い、とプレイヤーを急かしては、楽しそうに高笑いをしておりましたとさ。
続いてデコはデコでも、白くて小さくなるらしい「ホワイトチョコルチデコ」を。
こちらの魔法は効果が強力なため、


白チョコルチにデコってやれるぞ


かけてもらうには魔力の源となるチョコが必要となります。
でもってそのチョコ、


VDに不参加だとチョコ10個


通常は10個必要ですが、


VDでの働きに免じてチョコ5個に


バレンタインイベントをクリアしている場合、その働きをクリオロに評価してもらえ、半分の5個でデコってくれることに。
けれどそのとき持っているチョコの数が足りないと、


チョコへの愛が足りん


チョコへの愛が足りないのではないかと咎められ、


無愛想な女子のところで


近くにいる無愛想な女性…パノのところに材料を持っていけば作成が出来るから、すぐに行って来いと命を下します。
今はちょっとチョコまみれになる気分じゃないから…と、ホワイトチョコルチデコをやらないことにすると、


シャーロットとスウィーツタイム


暇になったクリオロは、スウィーツタイムにすると言ってシャーロットを呼び寄せ、またアルフォンヌには菓子と紅茶の準備をさせ始めました。
お、アルフォンヌ、今回はちゃんとお仕事を与えてもらっているじゃないw
要求されたチョコを渡してホワイトチョコルチデコをしてもらうと、


白くてちっちゃくなったぞ!


あっと言う間にクリオロ様お望みの「白くて小さい」ホワイトチョコルチの姿にw
この変身はマップを移動してしまうと解けてしまうものですが、効果はしっかりと残ります。
そして姿を変えたプレイヤーを見て、


シャーロットの仲間になった?


仲間が増えたみたいだと喜ぶシャーロット。
このホワイトチョコルチデコ体験をすると、


白チョコルチに変身出来た


無事にホワイトデーイベントをクリアしたことになりました。
しかしまだクリオロ様の魔法は終わりません。
最後に、クリオロの魔法と教皇の奇跡が合わさった、ミラクル☆ホワイトチョコがほしいと伝えると、


ミラクル☆ホワイトチョコと交換


クリオロはそれが5個入った箱を、ホワイトチョコ1個と交換で渡すと答えます。
ここでホワイトチョコの持ち合わせがないのに交換を求めると、


クリオロと教皇のミラクルは


ホワイトチョコが足りないようでは自分と教皇のミラクルを得ることは出来ない、と突っ撥ねるクリオロ。まぁ当然ですね。
それに対して面白いのが、ミラクル☆ホワイトチョコの交換を止めたとき。
何と、


代わりにミラクルな味を試食


クリオロ様自らが、ミラクルな味を試食してやる、とそのチョコを口にし、


ミラクルな美味


美味い~!と思わず声をあげて、幸せそうに笑い声を響かせます。
そんな、クリオロ様もつい叫んでしまうほど美味しいミラクル☆ホワイトチョコが、今なら何とホワイトチョコ1個と交換可能。
これは今すぐ手に入れなくちゃ…!


ミラクル☆ホワイトチョコをもらう


ってことで、ミラクル☆ホワイトチョコの箱をもらいました。
因みにこのチョコには賞味期限があるため、


美味しく召し上がるがよい


期間内に美味しく食べろという、クリオロ様からのお達しがありましたとさ=w=;
で、こちらがそのミラクル☆ホワイトチョコの箱。


ミラクル☆ホワイトチョコの箱


これをカパッとあけると、


ミラクル☆ホワイトチョコ


ちょこっとミラクルブーストが発動する、ミラクル☆ホワイトチョコがヽ(・ω・)ノ
このチョコの効果については今回は触れませんが、なかなか面白かったですよw


以上、ホワイトデーのクリオロ様パートでした。
チョコデコ以外ほぼ新規項目だったせいで、なかなかに長くなってしまいました=w=;
バレンタインでは狩りに行くときにしか世話にならなかったクリオロ様ですが、ホワイトデーではバッチリしっかりメインコンテンツを担っておりましたねw
上記の通り、今回のクリオロ様は特に何か問題を起こすでもなく、普通に便利な支援をしてくれたので、色々な意味で有り難い限りでした\(^o^)/
そしてバレンタインに新キャラが登場したばかりのチョコルチ界に、何と今度は女の子(と言うよりギャル)を投入してきたことには、正直とても驚きました。
そのチョコルチ達については次回まとめていく予定です。
余談ですが、実は去年から季節イベントで入手出来るようになった期限付き回復材は、毎回イラストとグラと説明文を差し替えてあるだけで、同じアイテムIDが使い回されています。
だから例えば倉庫内に放置してあった幻燈祭の花見団子が、いつの間にかドキドキ冒険記のイカ焼きになっていた…なんてことが起こっていました。
けれど、その系統のアイテムの初出だったためか、あるいは信者から圧力が掛かったのか、教皇クッキーだけは個別のアイテムIDが割り振られているのですよね。
だからバレンタインやホワイトデーが終了して他の季節イベントが始まっても、倉庫に封印した期限切れ教皇クッキーが別の回復材に差し替わることはないのです。
今年のバレンタインとホワイトデーにおいても、教皇クッキーは相変わらず個別のアイテムIDが使用されています。敢えて書き換える必要もないですからね。
そして、季節イベント回復材の使い回しIDが割り当てられていたのが、ミラクル☆ホワイトチョコの方でした。だから倉庫にカボキャンが残っていた人は、それがミラクル☆ホワイトチョコになっていたはずです。
つまり、年間を通して教皇クッキーが登場してくるこの時期だけは、2種の使用期限付き消耗品が登場出来るということ。
もし今回の形式が好評だった場合、イベントに関係なく回復材として教皇クッキーが登場し、ブースト用アイテムとして使い回しIDにアイテムが割り振られる可能性が無きにしも非ずだったりしますw

[2015/03/22 22:24 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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