界皇と暴走皇妃(DDFその8)
やっとバレンタインが消化出来たので、ここからはDDF後半戦のまとめですよ。
ただ、今回はメンテ明けと同時に各サバで一度きりしか進行されないイベントが開始していたため、網羅とは程遠い状態になっている点についてはご容赦ください。





久しぶりに異界の庭にやってくると、何やら辺りが騒がしいことになっています。
今までここにいなかったはずの「皇妃の執事」なる者も現れて、慌てふためいていました。
何でも、


皇妃がいなくなってしまった


執事の主である皇妃が姿を消してしまったそうなのです。
彼の仲間の情報によると、その犯人はかつて界皇の花嫁候補であった、偽物の皇妃達。
しかし今執事に出来ることは、


ああっ皇妃さまっ!


ただただ彼女の無事を祈ることだけでした。
もっと詳しく事態を把握するため、調査団長に状況を訊ねると、


異界の皇妃を名乗る9人が


現在「異界の皇妃」を名乗る9人のMobが暴れており、各地で被害を発生させているとのこと。
あー、これはどう考えても、あの9人ですね…。
彼女達は皇妃の間に謎の封印を施すや否や、


異界の大地で暴れ出した皇妃


突然異界の大地で暴れ出したらしく、こんな状態では調査を進めることも出来ないため、団長としても異界の大地への突入を一時中断という措置を取らざるを得ませんでした。
しかし偽皇妃達の力は凄まじく、このまま暴れ続けられてはミッドガルド大陸にまで影響を及ぼしかねません。


このまま皇妃に暴れられたら


それだけは何としても阻止しなくてはならない、と団長も必死です。
彼は今回の一連の事件について、


まずは界皇に会ってみて


ずっとこの地を留守にしていた界皇が、先日戻ってきたことと関係があるかも知れないと口にし、界皇の間を訊ねて彼から話を聞くよう、プレイヤーに促しました。


早速、界皇の間に赴くと、以前と変わらず界皇のじいやが出迎えてくれ、


お嬢様の腕を見込んで


その腕を見込んでお願いしたいことがあるから、よければ少しだけ話に付き合ってほしいと申し出てきました。
この声かけのところで、


おぼっちゃまの腕を見込んで


女アカだと「お嬢様」、男アカだと「おぼっちゃま」と呼ばれる点も変わっていません。さり気なく「あなた」を「貴女」と「貴方」で使い分けている辺りが心憎い。
何事かと耳を傾けてみると、


界皇様にお力添えを


じいやの主人であるところの界皇が、早急に人手を求めているため、力添えをしてほしいとのこと。
ここで彼の頼みを断ると、


じいやも致し方ないと


それなら致し方ない、時間を取らせて申し訳なかったと、じいやはあっさり身を引きます。
何が起こっているかは分からないままですが、取り敢えず承諾すると、


我が主もお喜びになるでしょう


じいやは喜んで、界皇の待つ部屋へとプレイヤーを案内しました。


果たして、通された部屋に構えていた界皇というのが、


姿を現した界皇


ままーん((((;゜Д゜)))
ちょっと界皇って貴方、前回のDDの七異界でうちのレンジャがぼっこぼこにした「魚帝ママン」さんじゃないですかー\(^o^)/


魚帝ママン


DDFの前半のまとめでも既に触れていますが、以前この異界には7人の「界王」が住まう「七異界」という特別なマップがありまして。そこで「界王」達は、自分こそが界王の中の界王…「界皇」であると名乗りを挙げ、暴れまくっていたのです。
それを黙らせるためにプレイヤーが彼らと一戦交えていたのですが、今回の偽皇妃の如く、各界皇のいるマップにはそれぞれ対応した職業しか侵入出来ませんでした。
で、その中でレンジャ&シャドウチェイスの担当だった「魚帝ママン」が、この度めでたく界皇の座を射止めていたようで=w=
まぁそもそも女帝GGなどは、性別が女性とはっきりしていた上に、同じタニーグラを偽皇妃側に使われてしまったので、有無を言わさず予選落ちだったのでしょうけどね。
兎も角、昔のことはひとまず置いておいて、今の界皇のことに話を戻しましょう。


界皇はプレイヤーを歓迎し、本当ならこちらから出向きたかったけれど、今は迂闊に城から動くことが出来ない身なのだと説いて、足を運んでもらうかたちになってしまったことを詫びました。
彼は改めて自身のことを界皇…「界王の中の界王」だと名乗り、


界王の中の界王で界皇


今日プレイヤーを城に招いたのは他でもなく、現在陥っている少し困った事態を解決するために、その力を借りたいからだと述べます。
界皇の言う困った事態とは、


妻である皇妃が連れ去られた


自分の妻である「皇妃」が連れ去られてしまったこと。
えええ、界皇の花嫁はこれから決まるんじゃないの? もう妻がいるってどういうことなの? じゃああの花嫁候補達は一体何なの?((((;゜Д゜)))
驚きを隠せないプレイヤーの反応に、しかし界皇は察しが付いていたらしく、


界皇の皇妃はただ一人


やはりそう聞いているか…と返します。
そのことについて、自分の妻は現在の「皇妃」ただ一人であり、正妻以外の者は必要ないときっぱり言い切る界皇。
お、案外驕らないいいやつなんだなママン。
そして彼は、皇妃が連れ去られたのは誰の仕業によるものかを調べ上げ、


かつての花嫁候補達が


この一件には皇妃と名乗る彼の妻の偽物…かつて界皇の花嫁候補だった者達が関わっていることが判明しました。
あー、だからあの9人は、あくまで「界皇の花嫁候補」に選ばれただけで界皇とはまだ結婚していないにも関わらず、「皇妃」と名乗っていたのですね。勝手に。
実は皇妃達が登場したとき、この表記の仕方をどうするか結構悩んでいたのです。未婚のはずなのに皇妃っていう括りでいいのか…? みたいな。
で、その偽皇妃達の話は、界皇が今の地位に着いたときのことまで遡ります。
界皇は当時、


妻に相応しい者を選定した


自身の妻として迎えるに相応しい者を選び出すため、花嫁候補同士を競わせたのだそう。
曰く、


選ばれし界皇には選ばれし妻を


選ばれし界皇の妻たる者は、やはり選ばれし存在であるべきだ、と。
そして競い合いの末に、


選ばれたのが今の皇妃


現在の皇妃が選び出されたのはつい最近のこと。
しかしその結果に納得がいかなかったのか、あるいは皇妃に何らかの恨みがあったのか、


元花嫁候補達が共謀して


選ばれなかった花嫁候補達が共謀して、皇妃の誘拐を目論んだのです。
彼女達は、以前界皇が行った花嫁選抜方式を騙って冒険者を利用し、


冒険者を騙して力を蓄えていた


異界のMobを討伐させることで力を集めました。
そしてそれが十分に蓄えられたところで、元花嫁候補達は皇妃を攫うと、


偽皇妃達が皇妃を封印


それぞれが力を込めた封印を施し、幽閉してしまったのです。
故に界皇は、


皇妃を助け出す手助けを


現在皇妃に施されている封印を解き、彼女助け出すための協力者を募っていたのでした。
報酬は弾むと界皇も言っていますし、割りと切羽詰ったりしている状態だったりもするのですが、取り敢えず断ってみると、


出来れば協力を願いたかった


出来れば協力をお願いしたかったと界皇は残念そうに言いつつも、早急に城から立ち去るように命じてきました。
どうして人間の冒険者である自分にそんな重要なことを頼むのかと問い返すと、


界皇もかつて覇権争いを


界皇は、自身もかつては他の「界王」達と「界皇」の座を巡り、やんちゃして覇権を争った身であるため、未だに自分のことを快く思っていない一派がいるからだと答えます。
そんな連中に今回の件が知れれば、彼らに付け入る隙を与えることとなり、無用な諍いまで引き起こしかねません。


皇妃封印の件が知れれば


だから界皇は、自らこの城を出て大々的に動くことが出来ずにいたのでした。
加えて偽物の皇妃達は、個々に特殊な場所で皇妃に封印を施したようで、


偽皇妃の封印は特別な場所に


各々の偽皇妃が身を潜めている地へ進入出来るのは、それぞれ特定の適正を持った者だけ。
つまり、


全ての封印を解除するには


彼女達を退けて封印を解除するためには、幅広い職種、多くの人員が必要となります。
そのため界皇は、


各々の冒険者にお願いを


こうして冒険者一人一人に応対し、協力を依頼していたのでした。
理由も分かったし、皇妃のために頭を下げて回っている界皇も健気なので協力を受けることにすると、


皇妃の封印は全部で10個


界皇は有り難いと声をあげ、封印の詳細について説明を始めます。
今回皇妃に掛けられた封印は全部で10個。


そのうち1つは界皇の力で


そのうち1つは強固なものだそうですが、時間を掛ければ解除可能ということで、それは界皇が受け持つことに。
しかし残りの9個は、


残りの9個は偽皇妃が守護


力を得た偽皇妃達が、封印を施した地を各々守護しているため、迂闊に近付くことが出来ず、


偽皇妃の地には特定の職業のみが


また、それぞれの偽皇妃が支配する地に赴けるのは、その偽皇妃に対応した特定の職業の者だけ。
色々と厳しい条件ではありますが、


偽皇妃を倒して封印を解除して


何とか偽皇妃を討ち倒して、その地の封印を解除することが、皇妃を救う唯一の手段です。
とはいえ、


相手は花嫁候補に挙がった者


彼女達は皇妃にこそなれなかったものの、界皇の花嫁候補として選び抜かれた猛者達。油断は禁物です。
界皇はそこまで説明を終えると、


偽皇妃のいる地まで送る


皇妃達がいる場所の近くへと転送してくれます。
でもここで一度断ってから再度話しかけると、


封印を解除したら報告して


戦闘の準備はいいか訊ねてくれるだけでなく、これまで一切触れてこなかった、封印を解除したら必ず報告をしてほしい旨を口にしていました。まぁ別に報告は必須ではなかったのですけどね。


さてそれでは、いざ偽皇妃討伐!…とはならずにですね、ここでまた調査団長のところへ取って返しちゃいますよ\(^o^)/
団長の台詞は、ミッドガルドにまで被害が及ぶ恐れが~というところまでは先程と共通なのですが、界皇からの依頼を受けた後だとそれに続く内容が変化していまして、


偽皇妃達の潜む場所は


皇妃達はこの像の裏にあるWPの先に潜んでいるようだけれど、不思議な力の影響で、その人の職業によって行き先が変化していると話します。


調査団員の力を結集して


そのため偽物の皇妃を全員打ち倒すためには、異なる職業の冒険者が協力・分担し、自分達の目標を確実に退けていくしかありません。
…何かこの団長の説明だと、自分達の偽皇妃を倒した職が古代遺跡の如く他職と共闘出来るように思えてしまう気がしたので、↑の文にはかなり自己解釈を入れてしまっています=w=;
でもって団長に現在の状況の確認したいと告げると、


偽皇妃戦の状況は次の通り


彼は次の通りだと返して、


現在の偽皇妃討伐状況


各皇妃の討伐状況を教えてくれます。
…はい、このSSを撮ったときには、もう既に色々瀬戸際な状態でした\(^o^)/
また、団長に「頑張ります!」と宣言すると、


頑張ると言えば頑張ってと答える


彼からも「頑張ってください!」と声援を送ってもらえました。
…って、 何でこれだけのために、わざわざこの選択肢を用意したの\(^o^)/


さぁ、今度こそ偽皇妃の討伐ですよ。
しかしこの偽皇妃討伐イベントはメンテ明けと同時に開始されていたため、私が夜にのそのそやってきたときには既に5体が倒されている状態でした。
そこで究極の選択を迫られた私は、もう偽皇妃達全員に会うことは出来ないのだから、偽皇妃暴走中にしか見られないであろうNPCの台詞収集をメインにする!と決めておりました。
結果、


寿々討伐アナウンス


会話撮影中に1体が追加で倒されることに=w=;
更に酷かったのが、スパノビで討伐依頼を受けて、さぁ偽皇妃のいるマップへ飛び込むぞ!というタイミングで、


偽皇妃戦へ向かおうとしたら


…嫌な予感しかしないアナウンスが((((;゜Д゜)))
でも待ってまだ台詞ウィンドウで隠れて誰が倒されたかまでは見えないからまだ望みはあるから。
と思いつつ会話をキャンセルしたら、


開耶討伐アナウンス


はい、やっぱり限界突破スパノビ&ワンダラが担当の偽皇妃・開耶が撃破されておりました\(^o^)/
つい今し方まで恐ろしい気配が漂っていたWPは、


偽皇妃は既に倒されている


一瞬にして違うモノローグを表示するように(´;ω;`)
仕方ないのでまだ対象となる偽皇妃が残っていたサラにccして再突入。


恐ろしい気配が漂ってくる地へ


偽皇妃との戦闘マップは、デスペナがない代わりにプレイヤーが与える全てのダメが1/10になっておりまして、


偽皇妃戦マップの特徴


メカのデコイ2種及びスペブレ、その他メモDで使えないスキルやアイテムが使用制限対象となっていました。
ではでは、


悠久の祠に飛び込んだ


三度目の正直で、やっとこさ偽皇妃が待ち構える悠久の祠に突撃です(`・ω・´)
どうでもいい話ですが、偽皇妃と戦うマップの名前が「悠久の祠」だということを、このタイミングで初めて知りましたよ=w=;
その祠に飛び込むと…、


死羅倖の熱烈歓迎


早速死羅倖ちゃんが熱烈歓迎をしてくれました。
…って、でかいわー!((((;゜Д゜)))
と言っても、これは公式ブログの予告画像で分かっていたことではありましたが。
でも実際に見てみるとやっぱり迫力ありますねw
偽皇妃達のグラが巨大化していたのは、プレイヤーが群がっても居場所を確認しやすいようになのでしょうが、これがまたMMOによくある巨大ボスという感じでよかったですね=w=
サラにはバキュームエクストリームという便利な足止めスキルがあるおかげで、


死羅倖の全身


死羅倖の被弾全身


割りとその全身を拝みやすかったのも幸運でした(* ̄ヮ ̄*)
攻撃方法も、サラと朧は距離を取って撃ち込めるスキルが多めですしね。
しかしVEは諸刃の剣というか何というかでして、


死羅倖のEQ乱舞


エフェを切っていたので分かり辛いですが、偽皇妃達はタゲがフリーになると頻繁にEQをぶっぱしていたので、猛攻を受けることにもなったりw
そんなわけでさっくり転がったので、ちょっと出直しついでにスパノビで再度確認したくなったことを見に行ったりしていたら、


死羅倖の討伐アナウンス


倒されちゃったー\(^o^)/
そのため、最後の望みをミンス&ジェネの偽皇妃・妃奈弧に託すことに=w=;
で、こちらがその妃奈弧ちゃん!


釣り鐘しか見えない妃奈弧


ほとんど釣り鐘しか見えない状態でした\(^o^)/
ジェネ組はサラ&朧チームと違って突っ込んでいく系が主砲ですからねー。しょうがない。
しばらくしてやっと全身が見えたーと思ったら、


妃奈弧のバックショット…


あああごめんこんなバックショット撮っちゃって何か凄くごめんよおおという状態に((((;゜Д゜)))
その後も粘っていたら、


やっと顔が見えた妃奈弧


やっとどうにか顔の方も拝むことが出来ました。
しかしこの時点で彼女との戦闘も終盤に突入しておりまして、


妃奈弧のワイドスタン


完全にお怒りモードに突入した妃奈弧のワイドスタンで、皆ピヨるピヨる。
一方その頃の私は、調子に乗って見事にすっ転んだ上に、いつの間にかヘルの権能を喰らっていたという酷い状態でしたが(==;
そんなこんなでわちゃわちゃしていると、


妃奈弧の捨て台詞


遂に妃奈弧を撃破!
偽皇妃が倒れる瞬間に討伐マップ内にいた場合に限り、彼女達の捨て台詞を見ることが出来ました。
その後、異界に偽皇妃討伐完了アナウンスが流れるのですが、うちのサバは妃奈弧が最後の偽皇妃だったので、そのまま異界の再解放アナウンスへと続きまして。


異界調査再開アナウンス


界皇が最後の封印は自分に任せるよう言い、後日改めて礼をしたいと述べると、団長からは、全ての偽皇妃が討伐されたため異界の大地の調査を再開すると告げられました。


えー、今更ですがここで、今回暴れに暴れまくったこの偽皇妃達について概要をまとめておこうかと。
まず戦うことが出来た偽皇妃は、その職に対応した1人のみ。基本的にはDDF2週目に会えたのと同じ子ですね。
ただし、DDF2週目の時点で3次または上限突破職になっていなかったキャラが、血影から依頼を受けていた場合に限り、その後転職を果たしていても問答無用で血影との戦闘が割り振られました。
因みに、偽皇妃達の依頼を受けていなくても、偽皇妃戦に参加することは可能でした。
では、以前花嫁候補として登場した偽皇妃達から受けた依頼とはなんだったのか。
それは彼女達も話している通り、DDFの職別のクリア数をカウントするために行われていました。
依頼を受けた各職のキャラが調査をクリアした回数が多ければ多いほど、その職のプレイヤー数が多いあるいは稼動率が高いと判断されて、偽皇妃が暴走した際の強さが上がっていったのです。
設定上は、より多くのMobが倒されたことで、より沢山のエネルギーが蓄えられて、より強大な力を得られた、という扱いなのかな。
つまり、頑張れば頑張るほど強力な敵が立ちはだかることになってしまった…。
彼女達のためにせっせと調査を回していたはずが、実は自分の首を絞めていたという、まさに界皇が言っていた通り、騙されて利用されていた状態だったわけですね(==;
そしてプレイヤーの前に敵として降臨した偽皇妃達の強さは、彼女達の名に冠された言葉から判断することが出来ました。
「○○(名前のみ)」→最も弱くLv160設定。
「完全体 ○○」→Lv170設定。
「覚醒 ○○」→Lv180設定。
「究極覚醒 ○○」→Lv190設定。
「(二つ名) ○○」→Lv200設定。
当然各種ステやMHP等が、そのレベルに応じて上昇しています。
でもって私は分からなかったのですが、この一番強いバージョンの偽皇妃の二つ名というのがですね、ジャイアント○ボに登場する「十傑集」というキャラの二つ名だったそうなのですw
偽皇妃達の二つ名は次の通り。
・花蓮→素晴らしき花蓮
・嘉穂→激動たる嘉穂
・葵→衝撃の葵
・開耶→眩惑の開耶
・妃奈弧→白昼の妃奈弧
・毬慧→暮れなずむ毬慧
・死羅倖→命の鐘の死羅倖
・寿々→マスク・ザ・寿々
・血影→直系の血影
「十傑集」はその名の通り全部で10人いますが、偽皇妃は9人だったため、「混世魔王」というリーダー格(?)の二つ名だけは使用されておりませんでした。


そんなこんなで、全ての偽皇妃を退けて、異界の騒動は治まりました。
皇妃の執事も声を上げてそのことを告げてきますが、


皇妃様どうかご無事で


肝心の皇妃にはまだ封印が一つ残されたまま。彼は主の身を案じて、無事を祈り続けるのでした。
皇妃が今どうしているのかは気になりますが、兎にも角にも異界調査の再開です。
団長は、


皇妃の間は封印中


これまで止む無く中断してしまった期間の遅れを取り戻そうと、プレイヤー達に発破をかけていました。
しかし慌てず騒がず、まずは周囲の様子の確認を=w=
すると団長は、


調査の遅れを取り戻すためにも


皇妃の間の説明では、そこへ封印されているらしい本物の皇妃の封印が早く解けることを願い、


皇妃は封印された皇妃の間に?


界皇の間の説明では、皇妃に掛けられた最後の封印を界皇が解かんとしていることを挙げて、「愛の力でハッピーエンドになるといい」と何だかロマンチストな発言をしていましたw
…って、本物の皇妃が皇妃の間に封印されているって話は、初耳な気がするんですが((((;゜Д゜)))
確かに皇妃が封印されているときには、


皇妃の間は封印中


皇妃の間への通路が塞がれて、立ち入り出来なくなっていましたけども…。
連れ去られたはずの皇妃が、皇妃の間にいるっていうのはどういうことなのでしょうかね。一度皇妃を何処かへ攫っておいて、封印を施した皇妃の間に連れ帰ってきてそこに閉じ込めた…とか?
まぁこの辺は深く考えても仕方ないですね。
そうそう、異界調査再開以降、まだDDFを開始していないキャラが団長の話を聞きに行った場合、新種のMobの発見や人手不足によって調査が困窮しているという台詞の次に、以下の文言が追加されていました。


偽皇妃が暴れて調査が中断したり


ようやく軌道に乗り始めた彼らの調査でしたが、そこで偽皇妃達が暴れ出したため、一時異界への突入を中断せざるを得なくなり、未だ思ったように進んでいないとのこと。
そのため団長は、新たな協力者を求めているのでした。
とはいえ育てたいキャラがいる以上、調査には否が応でも協力することになるので、一先ずここはスルーしましてw
今度は皇妃を救い出すべく頑張っているはずの界皇のところへ。


界皇のじいやはすっかり平穏を取り戻しており、


界皇様にお会いになりますか


界皇と面会するか、と至って普通に対応をしてくれると、


界皇様の宮殿に移動します


速やかにその宮殿(界皇は城と言っていたけど)の中に案内してくれました。
ここでの界皇との会話は、偽皇妃の討伐依頼を受けていたかどうかで差分がありまして、依頼未受諾の方が台詞が長かったので、先にそちらから紹介します。
界皇はやってきたプレイヤーを歓迎すると、


皇妃が誘拐される事件が


次の瞬間、唐突に、自分の妻が誘拐される事件が起こっていた、と衝撃の告白をしてきます。
えええ初対面の相手にいきなりそれですか((((;゜Д゜)))
初っ端からビックリドッキリさせられましたが、しかしその犯人は既に判明していまして、


皇妃を誘拐して冒険者を騙した


以前、界皇の花嫁候補に選ばれていた者達が、彼の妻となった皇妃を逆恨みして連れ去り、閉じ込めただけに留まらず、冒険者達まで騙して自分達の計略に利用していたのです。
更に、皇妃が幽閉された場所には、偽皇妃達の手によって10個の封印が施されていました。
その封印を全て解除しなければ皇妃を助け出すことは出来ませんが、


皇妃の間には10個の封印が


いくら界皇と言えど、それを一人で解いていたのでは、かなりの時間を要してしまいます。
そこで、彼は冒険者達に依頼し、皇妃の救出に協力してもらうことにしたのです。


人間達に皇妃救出の協力を依頼し


今回ばかりは人間がいなければどうなっていたか…と、肝を冷やした様子の界皇でしたが、しかしそのうち9個の封印は、既に無事に解かれています。
以降は共通。偽皇妃討伐参加者の場合、会話はここから始まりました。
にしても、突然「よくぞ封印を解除してくれた!」とか言われたら、討伐非参加者は驚いてしまいますよねw


最後の封印は少し特殊だけど


最後に残った封印は少し特殊なもののため、解除までにはやや時間が掛かるようですが、界皇は自分に任せておけと語ります。
ここで表示されていた「あと○日」は次のメンテ日までのカウントダウンでした。メンテ日当日の、日付が変わってからメンテに入るまでの間にはどういう表示になるのかが気になっていましたが、残念ながら確認しに行けませんでした。
そして界皇は、


無事に皇妃が戻った際には


無事に皇妃が戻った際には、世話になった冒険者達にお礼がしたいから、もう一度ここを訪ねてくるよう他の協力者にも伝えてくれ、と頼んで来ました。
で、そのお礼として使用可能になると予告されていたのがこの、


まだ動いていない幸運のオーブ


幸福のオーブと、


まだ動いていない力のオーブ


力のオーブ。
このときはまだ沈黙を保っていました。


おまけ。
一応調べられた範囲での、各偽皇妃の捨て台詞と、全ての偽皇妃討伐後のアナウンスを置いておきますね。


花蓮 : 私のこと、理解していただけなくて残念です……。さようなら……。
葵 : ボクもまだまだみたい……素直に負けを認めるよ……バイバイ……。
開耶 : こ、今回は負けを認めますわ! つ、次こそは、必ず……!
妃奈弧 : グスン……いいもん……ヒナ、ちゅよいこだもん……負けないもん……。
死羅倖 : 負けてしまった以上、仕方ありませんわね。敗者は去るのみですわ♪ ごきげんよう♪
寿々 : チェーッ! 勝てなきゃ意味がないのに……つまんないの。
血影 : ……これが私の運命……。でも次は……私が勝つ……そう……決まってるはず……。


調査団長 : ○○を討伐しました! これで9人の偽皇妃を倒しました!!
界皇 : よくぞやってくれた! 最後の封印は我に任せておくがいい!
界皇 :
この封印が解け、無事皇妃を救い出したら改めて礼がしたい! その時が来たら、我の元まで来てくれ!
調査団長 :
すべての偽皇妃がいなくなり、これで安心して調査を再開することができます! ありがとうございました!
調査団長 : さあ、休んではいられません。さっそく異界の大地の調査に行きましょう!


以上、DDF3週目のまとめでした。
まさかあの可愛い妹分達と戦うことになるなんて…!
クエの内容ではなくイベントの展開において、ここまで盛大にプレイヤーが騙されるというのはなかなか珍しかったですね。
でもそれによって、偽皇妃達の強さがそのサバの各職業にちょうどいい具合になるよう調整していたのは、考えたなと思います。
大人数のプレイヤーが協力して巨大ボスを倒すという形態だったのも、MMOらしくてよかったですね。そういうのに興味がない人も、皇妃…ではなくDDの機能自体を人質に取られていては、自分も動かないとという気持ちになりますしw
強いて言うならば、やはりメンテ明けからではなく、ある程度接続率が上がる時間に開始してほしかったなぁという思いはあります。恐らくそれをやるとサバにかかる負荷が大きくなってしまいますし、時間で起動するギミックを仕込まなければならなくなりますから、メンテ明けからにしたのでしょうけども。
偽皇妃達の二つ名は、彼女達の名前に続いて、「これは大丈夫なのか?」という感じではありましたけれども、十傑集というのは個々が強大な力を持ち過ぎているがために基本的に単独行動をする人達らしいので、そういう点では共謀しつつも決してお互い顔を合わせることのない偽皇妃達にはピッタリな元ネタなのかもと思ったりもしましたw
あと、この偽皇妃戦をネタにしたプロスクVol.287の4コマが非常に素敵でしたので、


DDF偽皇妃4コマ


メルマガを登録していない方もバックナンバーが公開されたら是非見てみてくださいなw


いやーそれにしてももう今回は色々反省点だらけというかw
あ、以降はだらだらとイベントとは関係ない話をしているので、読みたくない方はもう閉じちゃってくださいなw
全ての皇妃に会いにいけないのはどうしようもないことと諦めがついていましたが、それでも偽皇妃暴走イベント発生中は、兎に角まだ残っている偽皇妃に会いに行けばよかったなーと思っています。
偽皇妃暴走中の各NPCの台詞は、最悪ウルドまで出張すれば見ることが出来たので…。
同じく、血影に限ってはウルドまで出向けば会えたはずなので、イベント期間中にその考えに至らなかったことには、やっちまった感しかなくてですね(==;
まぁまぁそれに関しましては、次にこういうイベントがあったときに活かすしか、という感じではあります。
一応「お気に入りの子達がNPCと話しているSSである」というのも私的には大きな要素なので、自サバのキャラで台詞収集が出来たのであれば、それに越したことはないのですから。
しかしそれ以上に反省すべき点が、リプレイに関してでした。
今回の偽皇妃戦は一回きりのチャンスだったので、いいSSが撮れなくても後でどうにか出来るよう、リプレイを回していたのですね。
そこまではよかったものの、その後DDでのキャラ育成とバレンタインのまとめの作成に追われた結果、やっとリプレイからSSを抽出しようと思ったのが既にDDFも終了してから。
まぁROのリプレイ機能はサバの影響をかなり受ける仕様上、あまり信用はならないものと分かっていたのですが…。
やっぱり動かしてみたら、偽皇妃達が通常のMobサイズに戻っていました。
これについては一応予想の範疇ではあったので、元々リプレイではこうなってしまうものなのか、あるいは偽皇妃のMobデータ側でサイズ変更が行われたのか、私には判断出来ません。
でもねー問題はその後なんですよ。
このときは小さくなった偽皇妃のSSを撮らなかったのですが、後になってやっぱり小さくてもSSがほしいかなーと思って再度リプレイを開いたら、


偽皇妃がこんな姿に…


偽皇妃がこんなことになっていたんです((((;゜Д゜)))
ДДД<サンドメーン!
いやいやいやいや、いくら偽物の皇妃だからと言ってもこれはあんまりでしょう=w=;
因みに死羅倖も妃奈弧も両方サンドマン。
偽皇妃のグラがこうなってしまったのは、ちょうどDDFが終わってから1週間が経過したメンテの後だったので、もう不要と思ってデータをいじってしまったのでしょうかね~。
あうー通常サイズ偽皇妃も撮っておきたかったわ。
やっぱり不要なSSを後で消すことはいつでも出来るけど、ほしかったSSを後で撮り直すことは出来ないことが多いですからね、何はなくともまずPriScrを押せ!という意識が最近鈍ってました。
季節イベントでも撮り逃しや誤消去が多くて凹んでますが、まぁどう頑張っても完璧は無理なので~、ここはそんな場所だという前提で適当にお付き合いいただければと思います\(^o^)/
さて、次回はDDF4週目のまとめをやっていきたいと思います。
最終週にしてついに彼女が登場しますよ~。

[2015/03/12 22:55 ] | イベント | コメント(0) | トラックバック(0) | page top
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